「2020年にTwitterで最も多くツイートされたK-POPアーティスト」1位は?気になるTOP10を発表

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写真=Big Hitエンターテインメント
2020年にTwitterで最も多く言及されたK-POPアーティストTOP10が発表され、BTS(防弾少年団)、NCT、EXOらが上位にランクインし、世界的な人気を証明した。

4日、Twitterは公式アカウントを通じて、2020年1月1日から12月31日までTwitterの世界のデータを分析した結果を発表した。これによると、2020年に最も多く言及されたK-POPアーティストの1位はBTSだった。BTSは、昨年12月に発表された「最も多くツイートされた人物」で世界6位を記録、またBTSの公式Twitterアカウントは、2017年から4年連続で「今年最も多く言及されたアカウント」1位を記録した。

写真=Twitter
BTSに続いて2位はNCTだった。NCTは昨年12月に発売した2ndアルバムの最後を飾ったファイナルシングル「RESONANCE」が、2020年にTwitterで最も多く言及されたK-POPソングTOP10で6位となった。23人のメンバーのシナジー(相乗効果)を感じることのできる楽曲で、高い人気を確認させた。

3位はEXOだった。EXOは昨年、メンバーの入隊が続いた中でも、ソロ活動やユニット活動を活発に展開し、変わらない人気を証明した。

さらに3組に続いて、BLACKPINK、GOT7、TREASURE、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHER、TWICE、ATEEZがTOP10にランクインした。

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記者 : OSEN