GFRIEND ソウォン、SNS写真めぐる議論を事務所が謝罪「本人も責任を感じている」

Newsen |

写真=Source Music
GFRIENDのソウォンが掲載した写真をめぐる議論について、所属事務所のSource Musicが謝罪した。

Source Musicは、1日「当社所属のアーティストGFRIENDのカムバックショーのVCRビハインド映像およびソウォンがアップロードした写真が物議をかもしたことに対し、お詫び申し上げます」と伝えた。

続けて「昨年11月にニューアルバムのカムバックショーの撮影のため、放送局の外注制作会社が坡州(パジュ)にあるカフェを貸し切り、当社のスタッフは撮影現場でビハインド映像とSNS用の写真を撮影しました。撮影当日、現場をチェックする過程で当該のマネキンの服装に問題があることを担当部署で認識できませんでした。その後、ビハインド映像(12月12日)と写真(1月31日)をアップロードする過程でも、内部で検収および会議を行いましたが、問題になった部分に気付かず、アップロードをしてしまいました」と綴った。

また、「映像の中で問題になった部分は現在修正を修了しました。アーティスト本人も写真の内容の意味を認知し、大変驚いてすぐに写真を削除し、このような写真をアップしたことについて責任を感じ、心を痛めています」とし、「当該映像と写真で傷ついた方々に改めてお詫び申し上げます」と伝えた。

ソウォンは30日、自身のInstagramに軍服を着ているマネキンと撮った写真を投稿した。これを見た一部のネットユーザーは、該当の軍服が「ナチスを連想させる」と指摘し、ネット上で議論になると、ソウォンはこの写真を削除した。その後、このマネキンが公式チャンネルに掲載されたカムバックショーVCR撮影ビハインド映像にも登場し、物議を醸した。

・GFRIEND ソウォン、マネキンとの写真が炎上…インスタの投稿削除後もネット上で議論に

・GFRIEND ソウォン、細い脚線美をアピール…日常写真でも輝く美貌にファン絶賛

【Source Music 公式コメント全文】

こんにちは。Source Musicです。

当社所属のアーティストGFRIENDのカムバックショーのVCRビハインド映像およびソウォンがアップロードした写真が物議をかもしたことに対し、お詫び申し上げます。

昨年11月にニューアルバムのカムバックショーの撮影のため、放送局の外注制作会社が坡州(パジュ)にあるカフェを貸し切り、当社スタッフは撮影現場でビハインド映像とSNS用の写真を撮影しました。

撮影当日、現場をチェックする過程で当該のマネキンの服装に問題があることを担当部署で認識できませんでした。その後、ビハインド映像(12月12日)と写真(1月31日)をアップロードする過程でも、内部で検収および会議を行いましたが、問題になった部分に気付かず、アップロードをしてしまいました。

撮影現場に不適切な小物があったことを事前に確認できずコンテンツを撮影し、アップロードする過程でもきちんとチェックできず、歴史的事実と社会問題について十分認識できなかったことに対し、お詫び申し上げます。当該の映像と写真で不快な思いをさせることとなり、申し訳ございません。

映像の中で問題になった部分は現在修正を修了しました。アーティスト本人も写真の内容の意味を認知し、大変驚いてすぐに写真を削除し、このような写真をアップしたことについて責任を感じ、心を痛めています。

私たちが制作し、公開するコンテンツが多くの方に影響することを心掛け、社会的な問題について、今後はより一層細心の注意を払います。

当該映像と写真で傷ついた方々に改めてお詫び申し上げます。

記者 : キム・ミョンミ