YOYOMI、TWICE ナヨンの登場に驚き!パク・ジニョン(J.Y. Park)伝説も公開「1文字のために3日間も…」(動画あり)

Newsen |

写真=「パクジニョンのハードディスク大公開」ダサい愛の歌(ByYOYOMI)第2話映像キャプチャー
JYPのパク・ジニョン代表が作曲家プロジェクトを開始する。

これまで彼が作詞・作曲した楽曲は地上波音楽番組、韓国最大の音楽配信サイトの週間ランキング、オリコンなど韓国国内外の主要ランキングで1位を獲得した曲が50曲を超えている。2019年12月に「パク・ジニョンコンサートNO.1X50」と題した全国ツアーを行った彼に“パク・ジニョンプロデューサー”という肩書きは違和感がない。

しかし、昨年10月に彼が自身のYouTubeチャンネルで「パク・ジニョンのハードディスク大公開」という題名でスタートを知らせた新プロジェクトは、彼のハードディスクに保存されていた歌の主人公をJYPの外から探すというもので、注目を集めた。

彼が“パク・ジニョンプロデューサー”という名前で自身が曲を書き、ほかの歌手が歌を歌う方法で行う作品集活動の最初の楽曲は「ダサい愛の歌」だ。公開オーディションで新人“トロット妖精”YOYOMIが歌唱者に選ばれた。

「ダサい愛の歌」は、アメリカのカントリーミュージックと韓国のトロット(韓国演歌)を合わせた「Controt」ジャンルで、パク・ジニョンが自ら命名した。2人の共通点である純粋で叙情的な感性のメロディーと歌詞が盛り込まれている。伴奏も基本的にバンドの楽器だけで録音し、音響機器もすべて70年代に使用した真空管マイクとプリアンプなどを使用し、アナログの感性を完璧に再現した。

これまでトロットを中心に活動してきたYOYOMIは、今回の楽曲を通じてパク・ジニョンとともにアメリカのカントリーミュージック、フォークミュージックなどの感性を学び、新しい特色を披露した。また、2人とも初めて挑戦するジャンルにもかかわらず、立派なチームワークを基に満足できる結果が出たという。

パク・ジニョンは18日、YouTubeチャンネルを通じて2人が初めて出会うシーンを公開したことに続き、25日にはYOYOMIがソウル江東(カンドン)区城内洞(ソンネドン)にあるJYPセンターに訪れる姿を公開した。打ち合わせのためJYPビルを訪れたYOYOMIは終始ワクワクした様子で、着くやいなや誰かを見つけて驚き、後ずさりまでした。

TWICEのナヨンが、パク・ジニョンの弟子の代表として彼女を迎えたのだ。ナヨンは明るい笑顔とともにYOYOMIに様々なコツを教えた。これまでパク・ジニョンと行ったレッスンや録音など、様々な経験を基に「JYP使用説明書」を伝える面白いシーンを披露した。「元Wonder Girlsのソンミ先輩は以前『モ』の一文字のために3日間もレコーディングしたことがある」とし、パク・ジニョンの几帳面で細かいスタイルを伝えるとともに温かい応援の言葉も忘れなかった。

続けて登場したパク・ジニョンはYOYOMIと「ダサい愛の歌」の歌唱に関する契約を締結し、社内食堂「家庭料理(JYP BOB)」で楽しい時間を過ごし、プロジェクトの成功を誓った。有機栽培の食材で作ったヘルシーな食事をご馳走し、YOYOMIの皿に自ら料理を取り分けるなど、優しい先輩の姿を見せた。また「歌手は成功より大切なことが長く活動することだ。そのためには健康でなければならない。僕の目標は満60歳で最高のダンスと歌を歌うことだが、最近歌が上手になったという言葉をよく聞いて胸がいっぱいで幸せだ」と役に立つアドバイスを惜しまなかった。

また、普段は自身でヘアメイクをしてステージに立つというYOYOMIに「今回は歌とステージに合わせてイメージチェンジをしても良さそうだ」と変化を予告した。新しい主人に会った「ダサい愛の歌」はどのような雰囲気なのか、期待が高まる。

・パク・ジニョン(J.Y. Park)、日本でも人気に!「Nizi Project」に言及…RAINとのデュオ結成秘話も公開

・YOYOMI、活動名で勘違い?「日本人か聞かれる…事務所の代表が命名」

記者 : パク・スイン