お笑い芸人イ・ヒョクジェ、債務不履行により知人が告訴

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写真=OSEN DB
お笑い芸人イ・ヒョクジェが借金を返済せず、知人から告訴されたことがわかった。

25日の午後、イ・ヒョクジェが知人A氏に事業資金などの名目で数千万ウォン(約数百万円)を借りた後、返済しなかった疑いで起訴されたと報じられた。

この日、イ・ヒョクジェの知人A氏は、忠清南道(チュンチョンナムド)天安(チョナン)東南(トンンナム)警察署に、イ・ヒョクジェに借金を踏み倒されたという内容の告訴状を提出した。

A氏が被害を受けたと主張する金額は、約2千万ウォン(約188万円)だ。事業資金の名目でイ・ヒョクジェが自身から借金をした後、返済しなかったという。

しかし、イ・ヒョクジェの主張は異なっていた。金銭は自身が借りたものではなく、法人が借りたもので、約900万ウォン(約85万円)ほどの金額とのことだ。彼は「芸能人出身という理由で、周りからよくない印象を持たれているうようで残念だ」と語った。

これによって警察は、告訴人A氏に対する取り調べを通じて事実関係を把握した上で、イ・ヒョクジェに対する召喚調査を行う予定だ。

イ・ヒョクジェは、韓国で2016年に放送されたTV朝鮮のバラエティ番組「美しいあなた」シーズン2以来、芸能活動を休止している。

記者 : キム・ボラ