「オ!サムグァンビラ」イ・ジャンウ&チン・ギジュ、別れの危機に?オム・ヒョソプをめぐり衝突

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=KBS 2TV「オ!サムグァンビラ」放送画面キャプチャー
イ・ジャンウとチン・ギジュが、オム・ヒョソプのために別れる危機を迎えた。

23日に韓国で放送されたKBS 2TV週末ドラマ「オ!サムグァンビラ」第37話で、ウ・ジェヒ(イ・ジャンウ)とイ・ビッチェウン(チン・ギジュ)は、パク・ピルホン(オム・ヒョソプ)問題で意見が食い違った。

この日の放送で、ジェヒはピルホンが契約を横取りしたため、事業に危機が訪れた。ピルホンはイ・チュンソク(チョン・ジェスン)の指示通りにして、遅れて自分が娘のビッチェウンの恋人ジェヒの事業をダメにしたことを知った。ピルホンはジェヒとビッチェウンの2人に「自分は知らなかった」と説明した。

このためジェヒとビッチェウンの意見が分かれ始めた。ジェヒはピルホンを利用したチュンソクとその背後であるチャン・ソア(ハン・ボルム)に怒り、ソアに現状復旧するようにと要求。一方ビッチェウンは、チュンソクのところに行き、ひざまずいた。チュンソクはピルホンの手足を縛って遠くに始末すれば、ジェヒを助けると取り引きを提案した。

続いてこの日の放送の終わりにピルホンは、ビッチェウンの目の前で逮捕され、予告編を通しては、ジェヒがピルホンを善処する様子が描かれた。ビッチェウンはそんなジェヒに「今何をしているの。今、誰が誰の濡れ衣を晴らしてあげてるの。ジェヒさんがこうすると、そばにはいられない」と怒った。

ジェヒはそんなビッチェウンに「なら当分の間、離れてみる?」と話し、2人の別れの危機を予告した。ジェヒを守るためにピルホンを拘束させようとするビッチェウンと、ビッチェウンの実の父ピルホンの汚名を晴らそうとするジェヒの意見が衝突し、葛藤をうかがわせた。

記者 : ユ・ギョンサン