元iKONのB.I、先輩EPIK HIGHとのコラボで音楽活動を再開「悩んだ末に勇気を出した」

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写真=Newsen DB
元iKONのB.IがEPIK HIGHとコラボした感想を語った。

B.Iは1月18日に発売されたEPIK HIGHの10thフルアルバム「EPIK HIGH Is Here 上」の収録曲「受賞の感想」にフィーチャリングとして参加した。

「EPIK HIGH Is Here 上」4番目のトラックに収録された「受賞の感想」は、皆の心の中に共存する光と闇、雲と暗雲を表す日記帳の1ページのような楽曲で、絶妙な調和をなすEPIK HIGHとB.Iの感性とケミ(ケミストリー、相手との相性)が際立つ。

B.Iはフィーチャリングだけでなく、EPIK HIGHと一緒に作詞・作曲にも自ら参加した。実力派ラッパーとしてだけでなく、「LOVE SCENARIO」「MY TYPE」「EMPTY」など多数のヒットメーカーとして優れた作詞・作曲の能力を証明してきたため、久しぶりに披露する今回の音楽に関心が高まった。

EPIK HIGHとのコラボについて、彼は「コラボの提案を受けたが、僕がEPIK HIGHの先輩たちに迷惑をかけるのではないかと思って、簡単に決定できなかった」とし「でも、先輩たちのアドバイスと激励に勇気づけられ、悩んだ末に今回の曲に参加することになった」と語った。

続けて「以前からファンだったEPIK HIGHの先輩たちとのコラボは、僕にとって夢のようなことだった。こんなに良い曲に参加する機会をくださった先輩たちにもう1度感謝する」とコラボの感想を語った。

B.Iは昨年下半期、グローバル総合エンターテインメント会社IOK Companyの社内取締役に任命され、韓国の社会的弱者を支援するため寄付やボランティア活動を行っている。

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記者 : ファン・ヘジン