新人ボーイズグループTOOをめぐり対立…CJ ENMがファンに謝罪も「今後のマネジメント業務は我々が担当」

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写真=TOO 公式Twitter
CJ ENMが、TOOのマネジメントをめぐる対立についてコメントした。

本日(19日)、CJ ENMは「現在、n.CHエンターテインメントが主張している内容は、両社間の合意が行われず決裂した案件、それ以上でも以下でもないことを申し上げます」と公式コメントした。

続けて「CJ ENMはTOOのメンバー全員と専属契約を結んで、全ての権利を保有しているTOOの所属会社であり、n.CHエンターテインメントは当社が昨年8月までTOOの“PRおよびマネジメント委託代行”を任せた会社である点を申し上げます」と強調した。

また「今回のことはn.CHエンターテインメントの筆頭株主であり、当社の役員として在職した人物が、在職期間中と退社後にn.CHエンターテインメントの利害関係を一方的に反映した条件の契約を推進したが、合意に至らなかったのが本質です」とし「n.CHエンターテインメントとのマネジメント代行契約期間が終了したことで、今後TOOのマネジメント業務はCJ ENMが担当する予定です」と明らかにした。

これに先立ち、n.CHエンターテインメントは「CJ ENMは2020年5月7日、7年間マネジメント代行するという契約条件に合意した最終契約書をn.CHに渡し、捺印した契約書を郵便で発送すると主張しました。しかし数ヶ月間、捺印した契約書を受け取ることはなく、契約の捺印は延期されました」とし「CJ ENMがTOOに対するすべてのマネジメント業務を中止して、移管してほしいと督促しています」と主張した。

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【CJ ENM 公式コメント全文】

こんにちは、CJ ENMです。

グループTOOのマネジメント代行を務めたn.CHエンターテインメントとの良くない出来事でご心配をおかけして申し訳ございません。

現在、n.CHエンターテインメントが主張している内容は、両社間の合意が行われず決裂した案件、それ以上でも以下でもないことを申し上げます。

まず、CJ ENMはTOOのメンバー全員と専属契約を結んで、全ての権利を保有しているTOOの所属会社であり、n.CHエンターテインメントは当社が昨年8月までTOOの“PRおよびマネジメント委託代行”を任せた会社である点を申し上げます。

今回のことはn.CHエンターテインメントの筆頭株主であり、当社の役員として在職した人物が、在職期間中と退社後にn.CHエンターテインメントの利害関係を一方的に反映した条件の契約を推進しましたが、合意に至らなかったのが本質です。

n.CHエンターテインメントとのマネジメント代行契約期間が終了したことで、今後TOOのマネジメント業務はCJ ENMが担当する予定です。CJ ENMはTOOが素晴らしいアーティストとして成長できるよう、より一層責任感を持ってメンバーたちの活動を支援してまいります。また、n.CHエンターテインメント側が円滑な業務引継ぎを行ってくれることを要請します。

今回のことで不安であったであろうTOOのメンバーとファンの皆さんにも、もう一度お詫びと慰めの言葉をお伝えします。

さらに成長したTOOの姿で再びご挨拶します。

ありがとうございます。

記者 : イ・ミンジ