ク・ヘソン、まるでロボット?ドラマ「花より男子」伝説のスキーシーンを語る

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写真=カカオTV
ク・ヘソンが自身の恥ずかしい過去について言及した。

カカオMのウェブバラエティ「FACE ID」は、スターのスマートフォンを通じてスターたちのライフスタイルを公開する斬新なフォーマットとして話題を集めている新概念モバイルライフリアリティだ。これまでイ・ヒョリ、MONSTA X、シン・イェウンなど人気スターたちがスマートフォンの画面録画を通じてありのままのリアルな日常を披露して話題を集めた。「FACE ID」の4回目の走者として合流したク・ヘソンは、28日に公開された第1話でオルチャン(ネットで話題の美男美女)時代の過去と家族写真、性格、恋愛価値観に至るまで自身に対して率直に答え、関心を集めた。

4日の正午、カカオTVで公開される「FACE ID」でク・ヘソンは親しい知人に会って、インターネット上で有名な“ク・ヘソン黒歴史”について打ち明ける。2009年に放送されたドラマ「花より男子~Boys Over Flowers」でスキーをする姿を撮影したク・ヘソンは、顔は明るく笑っているが体はロボットのように不自然な演技で“伝説のスキーカットシーン”を披露して話題を集めたことがある。今も話題になっている“スキーロボット説”についてク・ヘソンは「当時はそんなに関心を集めなかったけれど毎年、冬になると話題になっている。冬になると『ク・ヘソンのスキーレッスン』がはじまる」と言ってから笑った。今見ても不自然な当時の姿に彼女は「メソッド演技をした」と好評して、ロボットのようなスキー演技が誕生した理由を説明する。

またク・ヘソンは、涙を流しながらも視線はカメラを見つめている姿で目を引いた、“涙のセルフショット”に関するビハインドストーリーも公開する。恥ずかしい感性が爆発したcyworld(サイワールド、韓国で一昔前に流行したSNSサービス)時代、“芸能人涙のセルフショット”レースに参加したク・ヘソンは、涙のセルフショットを撮影した理由を公開する。続いて「何度も解明したけれど通じなくて、笑いの対象になった」と自暴自棄になった心境を明かし、着実に話題を集めている自身の写真についての彼女のクールな反応が逆に笑いを誘う予定だ。

それだけではなくこの日「FACE ID」では、俳優であり映画監督、作曲家として多才な芸術家ク・ヘソンの姿も見せる。知人の短編映画を鑑賞してから映像と音楽について話し合い、即興で挿入歌を提案してピアノ演奏をするなど、真剣な姿をアピールするという。彼女の多彩な個性と魅力は、4日の正午に公開される「FACE ID」を通じて確認できる。

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記者 : イ・スンギル