「昼と夜」AOA ソリョン、父親キム・チャンワンを疑い捜査を続けると…

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「昼と夜」放送画面キャプチャー
「昼と夜」コン・ヘウォンが、ハヤンバム(白夜)村に関するすべての事実を知った。

AOAのソリョンは、tvN月火ドラマ「昼と夜」で、ハヤンバム村の真実を暴く特殊チームの警察コン・ヘウォン役を務めて、熱演を繰り広げている。捜査の過程でコン・ヘウォンは、コン・イルド(キム・チャンワン)がハヤンバム村の研究員で初期プロジェクトから参加していることを知った。

今週放送された「昼と夜」では、コン・ヘウォンがハヤンバム村とコン・イルドの関係を知り、興味津々な展開にした。コン・ヘウォンはト・ジョンウ(ナムグン・ミン)についての悩みを父親に相談したかったが、警察をやめてほしいと思い、ハヤンバム村事件に対して頑強な父親の態度を疑い始めた。コン・ヘウォンは捜査するほど父親とハヤンバム村が関係があることに気づいて、彼を尾行するようになった。

また、予告殺人の証拠として採択されたノートパソコンの指紋IDがコン・ヘウォンの指紋だったことは、視聴者に衝撃を与えた。ノートパソコンの中には、コン・イルドの過去の行跡はもちろん、研究が今も進行中であることが書かれていた。家族が関係していてもコン・ヘウォンはこの事件を最後まで捜査しようと決意し、イ・ジウクにすべての情報を渡してストーリーの緊張感を高めた。

劇中でコン・ヘウォンは、自身の能力を認めて引っ張ってくれたチーム長のト・ジョンウから、1番信用して慕っていた父親コン・イルドまで、信じていた人々に相次いで裏切られている。ソリョンは、コン・ヘウォンが感じる失望、困惑感、挫折などの複雑な感情を生き生きとした演技で表現した。また、善と悪の間で悩み、信頼していた人々を疑わざるをえないヘウォンの切ない状況を説得力ある形で描いている。

このようにハヤンバム村の全ての真実が明らかになり、折り返し点を回った「昼と夜」は、韓国で毎週月火曜日の午後9時、tvNで放送される。

記者 : ハ・スジョン