チェリム&ガオ・ズーチー夫婦、2度目の離婚説が浮上も…元事務所がコメント「事実確認が難しい」

Newsen |

女優チェリムとガオ・ズーチー(高梓淇)夫妻の2度目の離婚説が報道された。

12月17日、SPOTV NEWSはチェリムがガオ・ズーチーと離婚手続きを終え、韓国に滞在していると報道した。

これに関連してチェ・リムの所属事務所だったHUNUSエンターテインメントの関係者はこの日の午後、Newsenとの取材で「チェリムとの専属契約が最近終了した状態だ。これ以上、HUNUSエンターテインメント所属の女優ではないので、事実確認が難しい」と伝えた。

放送関係者によるとチェリムは現在、所属事務所がない状態だという。韓国放送への出演は、2018年に韓国で放送されたSBSバラエティ番組「かっこよく食べよう」が最後だった。

チェリムとガオ・ズーチー夫妻の離婚説が報道されたのは、今回が初めてではない。昨年3月にも中国メディアのsina芸能の報道で2018年に離婚したという噂が流れた。

これに対して、当時の所属事務所だったHUNUSエンターテインメントは「マスコミを通じて報道されたチェリムの記事に関連して、本人に確認した結果、全くの事実無根だ。多くの関心に感謝し、すぐに良い作品でご挨拶したい」と正式に離婚を否定した。

チェリムとガオ・ズーチーは中国ドラマ「李家大院」で共演して交際し、2014年10月に結婚した。また、2017年12月には第1子が誕生した。2人は結婚当時、韓中カップルという点だけでなく、女性の方が2歳年上(チェリム:1979年生まれ、ガオ・ズーチー:1981年生まれ)であるとして話題を集めた。

記者 : ファン・ヘジン