映画「隣人」プラハ・フィルハーモニアオーケストラ映像を公開…笑いと感動のハーモニー

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写真=リトルビッグ・ピクチャーズ
映画「隣人」が美しくて感動的なOST(挿入曲)の主役であるプラハ・フィルハーモニアオーケストラ演奏を盛り込んだ年末スペシャルメイキング「『隣人』プラハ・フィルハーモニアオーケストラ映像」を公開した。

公開された映像には、観客たちを泣かせて笑わせた劇中の名場面に挿入された美しい音楽の誕生ビハインドストーリーを盛り込んでおり、注目を集めた。まずデグォン(チョンウ)がウィシク(オ・ダルス)の書斎に忍び込んで、音の秘密を覗くシーンは、緊張感に胸がドキドキする音に似ているチェロ演奏が加わり、より没入感を高める。

また盗聴チームがウィシク(オ・ダルス)の家に潜入して秘密任務を随行するシーンには「ミッション:インポッシブル」「007」シリーズなど、スパイ物を連想させる豊かでミステリアスな雰囲気のオーケストラ音楽が加わり、映画の面白さを倍増させる。最後に映画を鑑賞した観客たちを魅了した、笑いを誘う名場面である盗聴チームとヨス宅(ヨム・ヘラン)のかくれんぼシーンには、家のあちこちに体を隠して危うくヨス宅の目を避ける盗聴チームの行動と絶妙に一致する弦楽器のメロディーが愉快な笑いを与える。

「隣人」中の美しいOSTを誕生させたプラハ・フィルハーモニアは、73年の伝統を誇示するチェコの代表的なオーケストラで、「神と共にー罪と罰」「軍艦島」など韓国映画に多く参加して話題を集めたことがある。ここに「7番房の奇跡」「I Can Speak」など感動を与える音楽を作ることで有名な韓国の“ハンス・ジマー”のイ・ドンジュン音楽監督まで合流して、より深みのある笑いと感動のハーモニーを届ける。

このように完璧なハーモニーを完成させた韓国とチェコを代表する音楽家たちの出会いを盛り込んだ「『隣人』プラハ・フィルハーモニアオーケストラ映像」は、寒い年末に観客たちを温める特別なプレゼントになるだろう。

「隣人」は観客たちの熱い好評の中で、CGV Golden EGG指数89%、NAVERの観覧客評点8.39という高い記録を維持している。このように年末、最も温かい笑いと感動を届ける「隣人」は、徹底した防疫を守っている安全な韓国全国の劇場で観覧することができる。

「隣人」は、左遷される危機に見舞われた盗聴チームが、自宅隔離する政治家の家族の隣の家に引っ越してきて、一日中監視することから繰り広げられる物語を描く。「『隣人』プラハ・フィルハーモニアオーケストラ映像」を公開して話題を集めている「隣人」は現在、韓国で上映中である。

記者 : ヤン・ユジン