U-KISS、日本デビュー9周年!韓国での再ブームで出演オファーが殺到中「きっかけは…」

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2020年12月14日、日本デビュー9周年を迎えたU-KISS。10年前、韓国でリリースされた「SHUT UP / シクロォ」が韓国で再び人気を集め、ラジオ、バラエティー番組、ドラマ出演オファー殺到中で第2の全盛期と呼ばれている。

U-KISSは9周年を記念して、メンバー&スタッフが選んだU-KISSのナンバーワン曲10曲と、公式ファンクラブKISSme JAPANから投票で決められたU-KISSの隠れた名曲10曲、合計20曲のベスト配信アルバム「9th Anniversary」をリリース。

Kstyleでは、U-KISSのスヒョン、フン、ジュンに9周年を迎えた心境や、現在オファー殺到中の韓国での人気、さらにベストアルバム収録曲への思いを聞いた。

――フンさん、おかえりなさい。軍隊から帰って、一番最初に3人で会ったのは?

フン:除隊して、2~3日後、すぐ会って一緒にご飯を食べて、昔を思い出しながら練習室で一緒に踊ったりしました。今まで軍隊にいた時の話や色んな話をして、今後のことも話し合いました。

――先に兵役を終えたスヒョンさんからは、軍隊についてアドバイスはありましたか?

フン:軍隊のアドバイスより、除隊してからの生活や不安、悩みの解消方法について教えてくれました。

――世界的によくない状況が続いていて、フンさんは除隊しましたが、ファンに直接会うことができない状況です。最近は、どのように過ごしていますか?

フン:最近は新しい音楽ジャンルやドラマ、映画などにチャレンジしてみたくて色々努力しています。また、早くファンの皆さんに会いたいという気持ちを、代わりにSNSでファンの皆さんとコミュニケーションをとっています。


日本デビュー9周年「面白くて、笑いながら活動してきた」

――12月14日で9周年を迎えます。それぞれ、U-KISSでの活動を振り返って、心境はいかがですか?

スヒョン:本当に忘れられない幸せな思い出が多いです。もちろん、大変な時、不安を感じたことも多かったですが、今でもたくさんの方が応援してくださっていることにとても感謝しています。これからも幸せで、いい思い出を作れるように、そして日本での活動を楽しみにしています。

フン:過去にタイムスリップして、楽しかった時間をもう一度振り返って過ごしたいという思いです。また、時が過ぎることが速く感じて、これからのことを悩んだりもしています。

ジュン:9年間をすべてメンバーと一緒に過ごしたわけではないので、完璧にメンバーのお兄さんたちの気持ちとファンの皆さんの気持ちを理解することはできませんが、それでも精一杯自分なりに走ってきたことに胸がいっぱいです。

――それぞれ、デビューしたときの初ステージは覚えてますか? メンバーと当時どんな話をしましたか?

スヒョン:日本で初めてメジャーデビューを準備していた時は正直あまりにも忙しくて記憶がないです。なぜならば、韓国でも本当に忙しいスケジュールをこなして、準備してすぐ日本活動をしないといけなかったからです。だからこそ、不安な気持ちもありました。もっとたくさん準備して、完璧なステージを見せるためには時間が足りなかったですが、そんな時にはメンバー同士で励ましながら頑張っていた記憶があります。また、日本ではいつも面白くて、たくさん笑いながら楽しく活動させていただきました。

フン:「Man Man Ha Ni」「Shut Up!!」などの振付を覚えて、初めてステージに立たせていただいたことがありました。その時、あまりにもダンス初心者だったので、メンバーに不安な気持ちを正直に話した覚えがあります。

ジュン:韓国の音楽番組や、初の日本全国ツアーが一番記憶に残っています。褒められたことよりたくさん怒られた記憶があります。もっと上手くなりたかったので、頑張って練習していました。


韓国で再び話題に!きっかけは10年前の「Shut Up!!」

――10年前、韓国でリリースされたU-KISSの「Shut Up!!」が韓国で再び話題になり、出演オファーが殺到中と聞きましたが、それぞれの近況を教えて下さい。

スヒョン:韓国で多くの方が改めて、U-KISSの曲をたくさん聴いて、応援してくださっています。また、以前日本でやったライブも探して見てくれて、日本語バージョンの曲もたくさん聞いてくれています。“U-KISSはどのステージでも本気で頑張っていたんだ”というコメントが多いですが、そのコメントを読んだ時はとても感無量でした。これがきっかけで、メンバーそれぞれの場所で頑張っていろいろなお仕事もさせていただいております。これからU-KISSとしての音楽もいち早く見せられるように頑張ります。

フン:皆さんのおかげで、韓国でも再注目していただくきっかけがありました。今の状況をもっといい方向に持っていくために頑張っています。

ジュン:僕は最近、MBC「お願い、その男と付き合わないで」というドラマの撮影が終わり、今はKBS「イミテーション」の撮影と、Netflixオリジナルドラマ「DP」という作品を撮影しています。

――今回、「Shut Up!!」をはじめ、U-KISSが話題になっていった状況をどのように見ていましたか?

スヒョン:韓国のYouTubeチャンネル「文明特急」という番組に、数年前に出した曲の中からいい曲を選ぶ「隠れた名曲」というコーナーがあります。そのコーナーでU-KISSの曲も紹介されて、多くの方に興味を持ってもらうことができました。さらに僕が「文明特急」に出演して、U-KISSの歌、振付を説明しましたが、それを見て、もっとU-KISSを応援してくださる方も増えて、毎日幸せに過ごしています。

フン:僕は軍隊の仲間から聞いて知りました。その時はとにかく早く除隊してメンバーと一緒に満喫したい気持ちが大きかったですね。

ジュン:メンバーのお兄さんたちが頑張ってきたんだなと改めて感じました。「Shut Up!!」「Man Man Ha Ni」が、僕の住んでいる近所のカフェや飲食店でたくさん流れていることを聞いて、やはり話題になっていることを感じました。

――「Shut Up!!」はU-KISSの中で、どんな思い出がある曲ですか?

スヒョン:個人的には僕が最初に聞いた瞬間、“この曲だ”と思い、タイトル曲に押していた曲です。ただ、いざカムバックして活動したところ、その当時はあまり反応がなかったです。それでもっと頑張った記憶があります。日本のライブでも「Shut Up!!」を歌ったことがありますが、想像以上にファンの皆さんのリアクションがよくてびっくりしました。時が立って、今では韓国でもたくさんいいリアクションをしていただきとても感無量です。僕がとてもとてもタイトル曲で押した曲だったので(笑)。

フン:僕がU-KISSのメンバーに加入する前の曲ですが、加入して初めてステージで歌った曲でたくさんのライブでも披露した曲なので、とても愛着がある曲です。だからこそ話題になりとても嬉しく、早くもう一度ステージで踊りながら歌いたいと思っています。

ジュン:僕はその当時はいなかったためよく分かりませんが、ライブで歌った時にはかなり反応がよく僕も楽しく歌って踊った記憶があります。


ケビンとU-KISSのステージを披露「とても幸せでした」

――文明特急の「隠れて聴く名曲コンサート」では、ケビンさんとのステージを披露しましたが、いかがでしたか?

スヒョン:「隠れて聴く名曲コンサート」でも僕が話したことではありますが、こんなに時間が経った今、U-KISSの曲を再び歌うことができてとても感無量で、ステージで歌いながらU-KISSのメンバーの顔を思い出しました。ジュンとフンと一緒にステージに立てなくてとても残念でしたが、ケビンと2人でステージを披露でき、とても幸せでした。

フン:とても羨ましかったです! その時、僕はまだ除隊前だったので、一緒にできないもどかしさと残念な気持ちでしたが、スヒョンお兄さんとケビンの幸せな姿を見て、僕もとても嬉しかったです。

ジュン:昔よりみんなかっこよくなったなと思いました(笑)。また、その時より、今の兄貴たちに貫禄が見えて、かっこよかったです。

――韓国での再ブームに、日本ファンからはどんな反響がありましたか?

スヒョン:U-KISSの曲が韓国でたくさんの人に愛されてとても嬉しいですというコメントが一番多かったです。今新型コロナウィルスの感染拡大で、直接日本で活動ができないですが、韓国でも色んな活動が増えて、その分日本のファンの皆さんからU-KISSのメンバーの活躍ぶりに感謝していますという言葉もたくさんいただいております。日本のファンも海外のファンもみんなU-KISSが韓国でたくさん活動してほしいという気持ちは昔から分かっていたので、それを実現することができて僕も嬉しいです。

フン:いつもどこにいても愛する気持ちは変わらないというメッセージが印象に残ります。僕たちのファンの皆さんはとてもロマンティックです。

ジュン:たくさんの方が「文明特急」で僕も一緒にステージに立ってほしかったというメッセージをしてくれましたが、どうしてもスケジュールが合わず参加することができなかったんです。僕もとても残念で、申し訳ないと思っています。


20曲を収録したベストアルバム「すべての曲が最高の宝物」

――9周年を迎え、12月14日には、Digital Best Albumをリリースします。ご自身にとってどんな20曲になっていますか?

スヒョン:僕にとって、すべての曲が絶対忘れられないファン、メンバーとの思い出です。とても大事で、僕には最高の宝物で、かけがえのない20曲です。

フン:すべての曲が、たくさんの思い出がある曲です。曲リストを見ると今までのライブステージがパノラマ写真のように僕の頭に浮かびます。

ジュン:一緒に活動していた曲もあればそうでもない曲もあります。それでもすべての曲がツアーやライブで歌った曲なのでとても嬉しく、時間の速さに驚いています。また、ファンの皆さんと出会えるきっかけになった曲たちなので、全部心から感謝している曲です。

――メンバーとスタッフが選んだU-KISSのナンバーワン曲の10曲は、どのように選ばれたのでしょうか?

スヒョン:実は選ぶことがとてもとてもとてもとても難しかったです(泣)。いい曲も多くて、曲を全部聞きながらその時を思い出したら胸がぎゅっとしました。僕は「Dear My Friend」という曲を選びました。もともと好きだった曲ですが、今の僕の心をよく表現してくれた曲だと思います。U-KISSのメンバーだった仲間とファンの皆さん、みんなが大切な友達という意味で、今はみんな離れ離れになりましたが、永遠に友達という心が伝わる曲だと思います。また、僕にもとても元気づけてくれる曲だから選びました。

フン:僕は実は「Forbidden Love」という曲がとても好きですが、リストになくて少し残念だと思いました。

ジュン:僕は「LOVE ON U」を選びました。この曲がなかったら今の僕はいないと思って、この曲を選びました。

――もう10曲は、公式ファンクラブKISSme JAPANから投票で決められたU-KISSの隠れた名曲ということですが、ランキングを見ていかがでしたか?

スヒョン:最初に思ったのは、リストにある曲をいち早くステージでお見せしたいという思いでした。早くコロナが落ち着いて、会いたいですね。ファンの皆さん、投票してくれて、ありがとうございます。

フン:投票結果に「Milk Tea」があってとても驚きました。なぜなら、僕が作った曲だからです(笑)。ありがとうございます。ファンの皆さん!

ジュン:すべていい曲で、愛している曲です。

――ファンから選ばれた10曲で、気になる曲、意外だった曲は?

スヒョン:えっと、全部好きですが……その中で個人的には「One of You」が本当にライブでファンの皆さんと一緒に楽しめる最高の曲だと思います。意外な曲はないですが、「Dear My Friend」が選ばれなかったことですかね。

フン:「Fall in Love」はとても好きな曲です。僕と同じことを考えたファンがいることが嬉しかったです。「Milk Tea」が順位にあることが意外でした。これからも頑張って作曲したいと思います。

ジュン:「Prologue」という曲はたまに僕の気分がダウンしている時に聴く曲なのでリストにあって嬉しかったです。他の曲も全部いい曲なので、意外な曲はなかったです。

――1位に選ばれた「Fall in Love」はどんな思い出がある曲ですか?

スヒョン:日本でタイトル曲として活動ができてとても嬉しかった覚えがあります。MV撮影の時もシャボン玉で寂しさを表現したことを思い出しました。シャボン玉が僕より演技上手かったんです(笑)。

フン:様々な思い出がありますが、その中でもミュージカル形式のステージを披露したことが記憶に鮮明に残っています。もう一度やってみたいです。

ジュン:残念ながらその時に僕はいなかったですが、メンバーになってから聞いた曲ですが、叙情的で踊れる曲だからよかったです。

――12月13日には一夜限りでU-KISSのYouTubeチャンネルU-KISS JAPAN TVにて、過去の日本活動ドキュメンタリーU-KISS Days in Japan vol.1~7が無料配信されます。ファンにどのように楽しんでほしいですか?

スヒョン:最近でもファンクラブイベントでファンの皆さんと過去の映像を一緒に見る機会がありました。一緒に見てくれるファンの皆さんがいつかU-KISSの完全体ステージをみたいと言ってくれました。いつか必ず叶えるように信じて僕も頑張りたいと思います。

フン:ファンの皆さんもその当時を思い出して、嬉しかったことを振り返ってみてほしいです。また、これからもたくさんの思い出が作れることを信じてほしいです。

ジュン:メンバーの成長が見えると思います。僕が成長した通り、メンバーの兄貴たちも成長してきた姿が見えるのでそれが面白い要素だと思います。


3人で再び日本に行けたら「この思いを一緒に感じられるライブを…」

――新型コロナウイルスにより厳しい状況が続いていますが、今後日本でどんな活動をしたいですか?

スヒョン:コロナが終わったらすぐ日本に行きたいです。もちろん、ステージを見せることも大事ですが、今はただファンの皆さんの笑顔を見たいです。一刻も早く会えるために毎日頑張って仕事をしています。

フン:2021年は必ず日本に行けると信じたいです。握手会、ハイタッチ会などをしてファンの皆さんと近くで会って話したいです。

ジュン:まずは今やっているスケジュールをちゃんとやって、その後、日本に行ってライブをしたいと思います。それが実現できるように祈りながらまた会える日を待って楽しみにしています。

――3人で再び日本に来れた時、ステージでまずどんなことがしたいですか?

スヒョン:一番やりたいことはファンの皆さんが選んでくれた曲を全部ステージで披露したいです。トークがなくて、ひたすらライブだけするU-KISSのステージをやってみたいと思います。本当にU-KISSのステージを見たいというファンが多いからです。音楽でこの気持ちを伝えて一緒に感じられるライブをしたいです。

フン:本当に悲しくてつらい状況が続いています。早く日本に行って、直接会いたい気持ちが山ほどあります。また、ステージに立つことができたら今まで我慢してきた情熱をすべて注いでファンの皆さんが感激の涙を流すようなステージを作りたいです。

ジュン:バンドと一緒にライブをしてみたいです。ダンスとパフォーマンスよりは会えなかったこの期間の辛さをバンドセッションとともに歌ったら、U-KISSとファンの皆さんの心が熱くなるようなライブになるのではないかなと思います。

――ステージ以外では、日本で3人で一緒に何をしたいですか?

スヒョン:TETSUを食べにいきます。そしてジュンとフンが話していた油そばを食べてみたいと思います。

フン:3人で日本の美味しいラーメンを食べながら生ビールを飲みたいです。

ジュン:油そばを食べに行きたいです。TETSUも!(笑)

――新型コロナウイルスの影響が大きく、グループ活動や生活していく中でも、大変な状況が続いています。今だからこそお互いに率直なメッセージや思いを伝えてみてください。

スヒョン:正直話すと僕もメンバーも本当に大変な思いをしています。しかし何より今大事なのは健康を守ることです! それでメンバーと会った時には健康について一番たくさん話をしています。今はそれぞれの場所で頑張っていますが、いつかまた絶対会えると思っているので、心配はしないでください。

フン:僕が入隊している間、頑張ってU-KISSを知らせるために努力してくれたことにとてもとても感謝しています。また、隣で力になれなくて申し訳なかったです。これからもくれぐれも健康に気をつけていつもお互いを支え合えながら前へ進みたいと思います。

ジュン:状況に振り回されず、それぞれの立場で頑張っている兄貴たちを見て、強い人たちだと思いました。僕も振り回されないよう頑張って生きようとしています。落ち込む瞬間もこれからも来るかもしれませんが、その瞬間でさえ、スマイルを忘れず今のように頑張って乗り越えてほしいです。兄貴たちらしく、兄貴たちのように、兄貴たちのやり方で! いつも応援しています!


「離れているけど、僕たちは同じ空の下に…」

――KstyleもU-KISSと同じく9周年を迎えます。毎年「U-KISSと同い年」というお祝いメッセージをいただいています。Kstyleに要望はありますか?

スヒョン:大変な状況の中でもいつでもU-KISSの活動を応援してくださって感謝しています。日本に行けない状況にも限らず、いつもU-KISSの活動を注目してくれて、気にかけていただきありがとうございます。U-KISSがもっと有名になり、Kstyleさんと素敵なコラボをしてみたいです。いつも感謝しています。これからも頑張りますので、是非またお仕事で呼んでください。

フン:いつも温かく、気にかけていただきありがとうございます。これからもずっと家族のように友達のようにお願いいたします。そして今はこのように遠くから、メールインタビューをしていますが、いつかは対面で会って、感謝の気持ちをお伝えしたいです。これからもよろしくお願いします。

ジュン:いつもU-KISSだけではなく、韓国のアーティストのインタビューや日常を日本に発信してくださって感謝しています。いつもお世話になっているので、本当にありがとうございます。これからもたくさん応援します。

――最後に、日本で待っているファンにメッセージをお願いします。

スヒョン:最近韓国ではスヒョンOPPAというニックネームで呼ばれています(笑)。まず、皆さんが新型コロナウイルスという大変な状況の中、元気でいてくれているかがとても心配です。こんな大変な状況の中でも日本からたくさん応援してくれていて、恩返しをいつか必ず素敵な音楽でします。毎日皆さんと会えて幸せな思い出をいっぱい作る想像をしていて、早くそれを叶えたいと思います。寂しく不安ですが、こんな状況だからこそ、いっぱい笑ってもっと幸せにすごしたいと思います。

そしてU-KISSが9周年を迎えました。いつも応援してくださっている皆さんがいるから僕スヒョンがいて、U-KISSがいます。ありがとうございますという言葉は何回お伝えしても足りないです。心から本当に感謝していることをお伝えできたら幸いです。これからも僕たちたくさん会って、もっと幸せな思い出を作りたいと思います。よろしくお願いいたします。また会える日まで元気で幸せに過ごしていてください。愛しています。スヒョンより。

フン:日本のファンの皆さん、今は本当に大変な時期ですから色々心痛むことや悲しむことも多いと思います。しかし僕たちは何があっても諦めないで、皆さんに会いに行けるよう努力しています。今は離れていますが、皆さんと僕たちは同じ空の下にいると思ってほしいです。僕たちがまた会う日まで絶対に元気でいてください。早く直接感謝の気持ちを伝えたいです。

ジュン:このような大変な時期に皆さんも辛い思いをしていると思いますが、笑顔を忘れないでほしいです。目の前にある大変さの先にある小さい幸せが皆さんを待っていると思っていただきたいです。大変さに負けて、その幸せに出会うことができなかったとしたら、どれだけ悲しいことでしょうか。また、会えるその日まで笑いながら乗り越えてほしいです。

また、最近とても寒くなりました。風邪を引かないようにしてください。必ずマスクの着用もお願いします。このウイルスのせいで不安な考えがあるかもしれませんが、皆さん絶対乗り越えてほしいです。皆さんの大切な時間にこのインタビューを読んでくれて本当にありがとうございます。幸せに過ごしてください!



■リリース情報
Digital Best Album 「9th Anniversary」
2020年12月14日(月)

1. Tick Tack
2. Dear My Friend
3. Believe
4. LOVE ON U
5. Sweetie
6. Brave
7. Two of us
8. One Shot One Kill
9. ぼくだけのヒーロー
10.FLY
11.Bungee Jump (ファンクラブ投票 10位)
12.Super Special Lady (9位)
13.Prologue (8位)
14.Head Up High (7位)
15.Illusion (6位)
16.Ready for U (5位)
17.Milk Tea (4位)
18.One of You (3位)
19.nightmare (2位)
20.Fall in Love (1位)

■関連サイト
・U-KISS日本公式サイト:https://u-kiss.jp/

記者 : Kstyle編集部