チョクジェ、パク・ボゴムが自身の曲をカバー「おかげで有名になった」

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写真=MBC「ラジオスター」 放送画面キャプチャー
チョクジェがパク・ボゴムに感謝の気持ちを伝えた。

最近韓国で放送されたMBC「ラジオスター」には、「ショー音楽その辺」特集としてBobby Kim、Dynamic DuoのGAEKO、ソン・ソヒ、チョクジェが出演した。

この日チョクジェは「バラエティ番組での緊張を克服するために出演した」と明かした。彼は「バラエティ番組の出演経験はあまりない。最近、tvN『ON&OFF』に出演したけど、バラエティ番組は(他の番組と)違う。JTBC『Begin Again』に出演し、カメラに慣れてきたと思ったけど、そうでもなかった」と打ち明けた。

観察バラエティ番組で、南漢山城(ナムハンサンソン)に星を見に行ったというチョクジェは「ウクレレを持っていった。番組を見たけれど、とても変だった」とし「普段から僕が星を見に行く場所だ。普段は夜景を見て帰るけど、ウクレレを弾きながら『星を見に行こう』を歌ったら……」と少し不思議だった経験に触れた。

バラエティ番組出演後、話題になったスターバックスのVVVIP会員に関しても話した。チョクジェは「以前計算したら、(スターバックスで)1年間に約800杯は飲んでいた。500万ウォン以上を使った。お水の代わりにコーヒーを飲む。アメリカーノのグランデサイズを注文する。ニックネームは、ジャン・ジャークジェ。フランス風に作ってみた」と言った。

チョクジェを見ていたキム・グラは「バラエティ番組で緊張をするというよりは、バラエティ番組に不満が多そうだ」と言い、制作陣がコメントやリアクションを求める現場の雰囲気を原因として挙げた。

パク・ボゴムのおかげで自分を世間に知ってもらえたと感謝したチョクジェは「『星を見に行こう』発売後、1年半くらい活動がなかった。なのに、広告会社からパク・ボゴムさんがリメイクしてこの曲を歌いたいと連絡があった。おかげで有名になって、得した」と言った。

リメイクバージョンはメロディーを一つ変えた程度だという。原曲は最後の音程を下げるメロディーだが、パク・ボゴムのバージョンは最後を上げる。チョクジェは「パク・ボゴムさんがメロディーを変えて歌ってみたら良かったと言った。僕も今はパク・ボゴムバージョンで公演している」と伝え、スタジオを爆笑させた。

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記者 : キム・ウンジョン