チョン・ヘビン&コ・ウォニら、脚本家ムン・ヨンナムの新作「オーケー、グァン姉妹」にキャスティング

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“マクチャンドラマ(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる韓国特有のドラマ)の大母”と呼ばれる脚本家ムン・ヨンナムが執筆する新作のキャスティングラインナップが公開された。

本日(4日)、Newsenの取材結果、脚本家ムン・ヨンナムは来年3月に初放送されるKBS 2TV週末ドラマ「オ!サムグァンビラ!」の後番組を準備しているという。

「オーケー、グァン姉妹」は10月に初めての台本読み合わせを行い、12月中に初撮影を控えている。

当初、脚本家ムン・ヨンナムの新作は仮題「楽しい他人の家」と知られたが、「オーケー、グァン姉妹」(脚本:ムン・ヨンナム、演出:イ・ジンソ)に題目を確定し、撮影を準備している。演出は「童顔美女」「天命:朝鮮版逃亡者ストーリー」「ゴールデンクロス」などを演出したイ・ジンソプロデューサーが担当する。

脚本家ムン・ヨンナムは「人の気も知らないで」「愛情の条件」「怪しい三兄弟」「王家の家族たち」「がんばれ!プンサン」など、ヒット作を執筆したスター脚本家で、高い視聴率が保証されるだけに彼女のカムバックに多くの人々の関心が集中されている。

期待を集めている「オーケー、グァン姉妹」は“ムン・ヨンナム師団”を中心に、出演俳優のラインナップを完成した。チョン・ヘビン、キム・ギョンナム、ホン・ウニ、コ・ウォニ、チェ・デチョルらを始め、ユン・ジュサン、パク・インファン、イ・ボヒまでしっかりとした俳優ラインナップを構築した。その中でチョン・ヘビン、チェ・デチョル、パク・インファン、イ・ボヒらは脚本家ムン・ヨンナムの作品に1回以上出演している。

記者 : パク・アルム