ENHYPEN、ついに本日デビュー!BTS(防弾少年団)&SEVENTEENからのアドバイス明かす“自分を愛して自信を持ってほしいと…”

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写真=BELIF LAB
ENHYPENがアイドルとしての第1歩を踏み出した。

ENHYPENのデビューアルバム「BORDER : DAY ONE」の発売記念オンラインメディアショーケースが11月30日午後に行われた。

ENHYPENはMnet「I-LAND」で抜擢されたヒスン、ジェイ、ジェイク、ソンフン、ソヌ、ジョンウォン、ニキで構成された7人組の多国籍ボーイズグループだ。CJ ENMとBig Hitエンターテインメントの合弁法人であるBELIFT LAB所属で期待が高まっている。

リーダーのジョンウォンは「ついに ENHYPENとしてデビューすることになって、とても緊張しています。見守ってくださりありがとうございます。こういう場は初めてでとても緊張していますが、これから優しい目で見守ってください」と挨拶した。ジェイクは「初めて僕たちの歌とパフォーマンスをお見せできると思うと、わくわくしますが緊張します。頑張ります」と感想を語った。

ジェイは「デビューすることがまだ実感できません。一生懸命に準備したので、良い姿をお見せします」と語った。ヒスンは「7人が初めて立つステージなので、ときめいていますし、緊張しています。それでも良い姿をお見せできるよう努力しますので、たくさん関心を持って見守ってください」とコメントした。ソンフンは「とてもドキドキして緊張しています。これまで7人のメンバーが努力し、世界中のファンの皆さんが応援してくださったので、そのぶん良いパフォーマンスと音楽で恩返しします」と意気込みを伝えた。

ニキは「緊張しています。今日良いパフォーマンスをお見せできるよう頑張りますので、関心を持って見守ってください」と語った。ソヌは「ニュースで見ていた場所に立っているのが信じられません。デビューという夢を実現した幸せな日です。デビューを見守ってくださった方々に感謝します。よろしくお願いします」と伝えた。

グループ名ENHYPENについてジョンウォンは「単語をつなげる記号ハイフンの意味のように、お互いに異なる環境で生きてきた7人の少年が繋がり、発展するという意味です。音楽で人と愛、世界を繋ぐという抱負も込められています」と紹介した。

デビューアルバム「BORDER : DAY ONE」は、相反する2つの世界の境界線でぶつかる悩みと複雑な感情、そしてついに新しい世界の初日に向かって進む7人のメンバーの話を盛り込んでいる。タイトル曲「Given-Taken」は「与えられたものか、それとも獲得したものか」という疑問を投げかける曲だ。

ヒスンはデビューアルバムについて「練習生からアーティストへ、個人としても、一つのグループとしても、境界線に立った僕たちが新しい世界に足を踏み入れることになりました。感情も複雑だと思います。連結、発見、成長の過程で直面する悩みと感情をそのまま表現したアルバムです」と紹介した。ジェイクは「音楽だけでなく、ビジュアルコンセプトでも境界線を表現しました。夜明けと夕暮れ、昼と夜に置かれた時間を注意深く見ていただければもっと楽しんでいただけると思います」と付け加えた。

ソンフンは「タイトル曲はダークでパワフルなエネルギーが感じられる楽曲です。デビューという夢を叶えたのが僕たちに与えられたものなのか、自ら勝ち取ったものなのかについてたくさん悩んで、その悩みをタイトルに込めました」と説明した。続けてソヌは「幸せですが、一方では心配ですし、頑張りたいと思います。そんな複雑な気持ちを盛り込んだ楽曲です。複雑な感情はありますが、力強く世界に向かって進むという抱負も込められています」と語った。

ENHYPENはパン・シヒョク総括プロデューサーとレーベルの先輩であるBTS(防弾少年団)、SEVENTEENからアドバイスを貰ったと明かした。

ジョンウォンは「デビュー組が決まった翌日、スタッフの方々がサプライズパーティーをしてくださいました。パン・シヒョクプロデューサーがその場でお祝いとアドバイスをしてくださいました」とし「ファンがいないK-POPアイドルはないと仰っていました。ファンの皆さんの愛でこの場にいられるから恩返しできるENHYPENにならなきゃと思いました」と語った。ニキは「自らが幸せな音楽家であり、共に幸せなアーティストになってほしいと仰っていましたが、その言葉が記憶に残っています」と付け加えた。

ジェイは「BTSの先輩たちが『I-LAND』の撮影現場を訪れてプレゼントとアドバイスをくださいました。ありがたく、幸せでした。その時、自分をもう少し愛して自信を持ってほしいと仰っていました。大変なこともあると思うけれど、その度に乗り越えていくし、それが成長の原動力になると仰っていました。その言葉を忘れず、辛いときも楽しいときも努力するENHYPENになります」と意気込みを語った。ソヌは「SEVENTEENの先輩たちにも会いましたが、たくさん褒めてくださいました。ダンスを見ながらアドバイスもしてくださいました。その時のお言葉を基にこれからより良いパフォーマンスをお見せします」と語った。

ジェイクは「メンバーたちと良い音楽とパフォーマンスでデビューして、ファンの皆さんに恩返ししようと言っていたのですが、最初の目標は叶ったと思います。2番目の目標は新人賞です。一生懸命に、切実な思いで準備したアルバムなので新人賞が取りたいです」と語った。ヒスンは「メンバーたちとステージを通じてファンの皆様に会いたいと言いましたが、ありがたくも12月31日のBig Hitレーベルズ公演に出演することになりました。世界中のファンの皆様に良いパフォーマンスをお見せできるよう一生懸命に準備します」と語った。ジェイクはまた「ホットルーキーと呼ばれたいです。良い音楽とパフォーマンスで先輩たちの道についていくENHYPENになります」と語った。

Big HitとCJ ENM初の合作グループとしてデビューすることに対し、ジェイは「今日がついにデビュー日であることが実感できなくて緊張しています。ここまで来るにはファンの皆様の応援が一番のエネルギーだったと思います」と語った。続けて「プレッシャーもありましたが、その度に応援してくださったファンの皆様を思いながら頑張ることができました。本当に一生懸命に準備したので楽しんでください」と付け加えた。

ヒスンは「7人のメンバーがみんなデビューという夢を持って一緒に努力した経験と思い出が、僕たちのチームワークに繋がっていると思います。年齢や住む地域、国籍が違いますが、デビューという目標があってさらに絆が強くなったと思います」とチームワークに自信を示した。

ENHYPENはTikTok、Twitter、YouTube、Instagram、V LIVEなど5大SNSで“ミリオンフォロワー”を達成し、デビューアルバムの予約販売が30万枚を突破するなど、世界中で多数のファンを確保した。ソヌは「ライブ配信を何度もしましたが、ファンの皆様の反応をすぐに確認することができて驚きました。多くの方が応援してくださって感謝しています。僕たちがどのようにデビューを準備するのか、日常を共有するとともに、ファンの皆様と一緒に過ごしているということをお見せしたいと思いました。いつも本心を話すように努力しましたが、そういった部分を優しい目で見てくださったと思います」と感謝の気持ちを伝えた。

ENHYPENは、他のグループと差別化した自身たちだけの強みも公開した。ジョンウォンは「僕たちの話を音楽やパフォーマンスで描いていくことが、僕たちだけの魅力だと思います。タイトル曲もI-LANDで生き残ってグループになったからこそできる現実的な話を盛り込んでいます」と説明した。ソンフンは「7人のメンバーが持っているケミ(ケミストリー、相手との相性)も僕たちの強みです。一緒に時間を過ごしながらチームワークを高めていきました。7人のメンバー全員が個性的でカッコいいビジュアルを持っています。オールセンター級のビジュアルと聞いていますが、個性的な7人が集まっているというのが強みで、僕たちだけの魅力ではないでしょうか」と自信を示した。

ジェイは「僕たちのほとんどがBTS先輩たちのパフォーマンスと音楽を見て、アーティストとしての夢を育てたと思います。『I-LAND』で先輩たちの曲をカバーする機会ももらって、直接アドバイスも聞くことができて、光栄でした。アーティストとして持たなければならない心構えや態度についてもたくさん学ぼうとしています。先輩たちの後を次いでENHYPENもK-POPを世界に知らせるグループになれるように努力します」と語った。

Big Hitレーベル主催のコンサートに出演を決めたENHYPEN。ヒスンは「ファンの皆様を思いながら良い姿をお見したいという気持ちで頑張ります」と語った。

練習生からアイドルとしてデビューするまでの過程についても話した。ジェイクは「練習生の時は個人の能力を磨くことに集中していましたが、グループを結成した後からはメンバーたちがどのように調和すれば輝くかについて悩んで、自分がグループの中でどのような役割を担うべきかについての悩みが増えました。チームワークを維持するために、たくさん話し合っています」と語った。

リーダーのジョンウォンは「デビューアルバムとタイトル曲にたくさん関心を持ってください。全世界のファンの皆様の愛と関心のおかげでこの場にいると思うので、今日の気持ちを忘れずに一生懸命に活動します。プライドを持ってよい音楽とパフォーマンスをお見せします」と覚悟を語った。

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記者 : イ・ミンジ