イ・ドングク、サッカー選手引退後初のバラエティ番組に登場!今後の計画についても告白

OSEN |

写真=「執事部一体」
サッカー選手出身のイ・ドングクが、SBS「執事部一体」に出演する。

22日の午後6時25分に韓国で放送されるSBS「執事部一体」では、イ・ドングクの引退後の初の歩みが公開される。

彼は選手引退後、初の芸能番組として「執事部一体」を選択した。同日の放送では、彼の引退後の生活が放送で初めて公開される予定で、注目を集めている。

師匠に会うために集まった「執事部一体」のイ・スンギ、ヤン・セヒョン、シン・ソンロク、ASTRO チャ・ウヌ、キム・ドンヒョンはすぐに師匠の正体に気づいた。すでに数ヶ月前、イ・ドングクが番組に出演する前にメンバーとテレビ電話をしながら出演を予告したためだった。予想通り、この日の師匠はイ・ドングクで、彼はメンバーたちの熱い歓呼を受けながら華やかに登場した。

「引退して1週間ほど経つ」と話し始めたイ・ドングクは「パク・ジソンのように博物館があるわけでもなく、師父になるには物足りないと感じた。長く現役で活動して推進したかったが引退してしまった」と率直な心境を告白した。続いて彼は「子どもたちが『それでもお父さんは、パク・ジソン選手よりハンサムだ』と自信をくれた」と話し「パク・ジソンには申し訳ないが、勇気を出して出演した」と付け加えた。

この日、イ・ドングクは引退後の計画について打ち明け、メンバーたちに助言を求めたと伝えられ、関心を集めている。特に「監督、コーチが組むスケジュールだけで生活してきたが、今は自分が組まなければならないので怖い」と話し、人生の後半戦を生きていく“新人の社会人”としての漠然とした考えと恐怖を率直に告白した。また、この日の放送ではイ・ドングクが熱い涙を流した引退式のビハインドストーリーまで詳しく公開される予定だ。

イ・ドングクのユーモラスな話術は、22日の午後6時25分に韓国で放送される「執事部一体」で確認することができる。

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記者 : シム・オンギョン