“MAJOR9の新人ガールズグループ”Bling Bling、11月18日よりデビュー曲「G.G.B」日本で配信スタート

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日韓6人組のガールズユニットBling Blingのデビュー曲「G.G.B Japanese Ver.」が、11月18日(水)深夜0時より主要音楽配信サービスを通じて配信スタートする。

「Bling Bling」とは富や地位を象徴するような派手なジュエリーを意味するスラングで、挑発的に輝く宝石の如く磨かれた彼女たちを表すのにピッタリなグループ名となっている。

長い準備期間を経てMAJOR9が満を持して送り出すガールズユニットは、韓国でのデビューを控えて大きな注目を集めている。ガールクラッシュ(女性から見てもかっこいい女性)を意識しながらも、より洗礼されたルックスと”ヴォーカリストの名家”と言われるMAJOR9で培われたパフォーマンス力に大きな期待が寄せられている。

メンバーは、メインラッパーのチャ・ジュヒョン、サブラッパーのアヤミ、メインヴォーカルのチェ・ジウン、メインパフォーマーのマリン、サブヴォーカルのナリン、ユビンの6名。日本人はアヤミとマリンの2人が所属している。

現在、SNSを中心として情報を発信中で、特にBling BlingのオフィシャルYouTubeチャンネルではパフォーマンスだけではなく、彼女たち1人1人にスポットライトを当てた紹介動画や絵日記を描いてアーティストを目指したきっかけなど紹介する動画、デビュー曲の予告映像などBling Blingの素顔にも迫るバラエティに富んだコンテンツを日本語字幕付きで配信中だ。

デビュー曲となる「G.G.B(Janapanese Ver.)」 は“Girls Grow Brave”という意味の略語をタイトル名とし、曲中にはグループ名である「Bling Bling」という歌詞が随所にリフレインするところがポイント。まだ馴染みのない、ブラジル発祥の音楽ジャンルの1つであるバイレファンキ(Baile Funk)スタイルのクールでダンサブルな1曲となる。

サブタイトル曲「LA LA LA(Japanese Ver.)」は、ヒップホップソースとレゲトンリズムが絶妙な調和を見せる新しいアヴァンポップジャンルの曲でメンバー1人1人の魅力とエネルギーを十分に見せる曲だ。予想できないArabicなボーカルメロディーで、リスナーが驚く様なスタイリッシュさを見せる1曲となっている。

■リリース情報
デビューシングル「G.G.B」
2020年11月18日(水)0時~配信スタート

<収録曲>
1.「G.G.B(Japanese Ver.)」
2.「LA LA LA(Japanese Ver.)」
3.「G.G.B(Original Ver.)」
4.「LA LA LA(Original Ver.)」

記者 : Kstyle編集部