「コール」パク・シネ&チョン・ジョンソら、緊張感溢れる報道スチールを公開

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写真=映画の画像
パク・シネ、チョン・ジョンソ、キム・ソンリョン、イ・エルが「コール」で強烈なイメージチェンジを果たす。

今月27日にNetflixで配信される映画「コール」(監督:イ・チュンヒョン)は、異なる時間帯に暮らす2人の女性が、1本の電話でお互いの運命を入れ替えることから始まる狂気じみた執着を描くミステリースリラーだ。

本日(11日)公開された報道スチールには、劇中人物に完璧に入り込んだ俳優たちの強烈な存在感と緊張感あふれる映画の雰囲気がそのまま盛り込まれている。

まず、偶然につながった電話の後、運命が変わったソヨン(パク・シネ)とヨンスク(チョン・ジョンソ)の姿が視線を奪う。

壊れたクローゼットの向こうにある秘密の空間と向き合ったソヨンの姿は、彼女に迫ってくる予測できない事件を予感させる。20年前、過去からかかってきた電話でヨンスクと結ばれたソヨンは、彼女を利用して過去の事件を変えることになる。しかし、タブーを破った対価はあまりにも大きいものだった。彼女はもちろん、周辺の人々の運命まで根本から変わり、大きな危機に瀕することになる。パク・シネは1本の電話ですべてが変わってしまったソヨンの複雑な感情を繊細な演技で表現し、劇を引っ張っていく。

彼女との電話で自身の恐ろしい未来を知ったヨンスクは、隠してきた狂気を爆発させる。自身の未来を変えるために暴走する彼女の怒りは、チョン・ジョンソの狂気に満ちた眼差しで表現され、一瞬も目が離せない。特に、片手にナイフを持って不気味な表情で誰かを見つめている写真は、タブーを破った2人にどんなことが起きたのか、好奇心を刺激する。

これまで出演した作品で強烈な存在感を披露したキム・ソンリョンは、娘を守ろうとするソヨンの母親に扮し、繊細な感情を見せる。顔に血をつけたまま、どこかに電話をかけている彼女の没入感溢れる姿が視線を釘付けにする。

多数の作品に出演し、優れた演技力を見せてきたイ・エルは、ヨンスクの運命を変えようとするシャーマンに扮した。感情が読めない表情で立っている姿は、ミステリアスな雰囲気を倍化させ、緊張感を与える。

記者 : ペ・ヒョジュ