「場合の数」Wanna One出身オン・ソンウ&シン・イェウン、初めてのお家デートを満喫

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=JTBC「場合の数」放送画面キャプチャー
Wanna One出身のオン・ソンウとシン・イェウンが甘い初めてのお家デートを楽しんだ。

7日に韓国で放送されたJTBC金土ドラマ「場合の数」第12話では、イ・ス(オン・ソンウ)とキョン・ウヨン(シン・イェウン)が恋人に発展した。

2人は恋人になるやいなやラブラブな雰囲気を漂わせた。イ・スは夜、キョン・ウヨンに電話をかけて「愛してる」という歌詞がいっぱい入った歌を聴かせてから「僕の気持ち、ちゃんと聞いた?」と話した。

また「僕たち、こうして一晩中電話して眠っちゃおうか? 明日は何する?」と愛情を交わしあった。さらに「私がやってほしいと言うことを全部やってくれる?」と聞くキョン・ウヨンに、「もちろん。君がやりたいこと全部やって」と答えた。

そうして2人は初めてのデートをした。イ・スはキョン・ウヨンを会うやいなや用意してきた花束を渡し、デートの合間にバッグハグなどをしながら愛情表現をした。

しかし2人の恋愛は思ったより上手く行かず、笑いを誘った。キョン・ウヨンは町の子どもたちのボールに打たれて倒れたり、映画館の後ろ席の人が笑いながらふっとばしたポップコーンに当たったりもした。

その後、彼女は「私はツイてない中でも、どうしてこんなに一気にツイてないだろう」と訴えた。イ・スはそんなキョン・ウヨンの額を優しく触ってあげた。また、優しさを素直に受け入れられない彼女に「忘れてしまえ。あいつは死んだから」と答えた。しかし、その後もずっとキョン・ウヨンにはツイてないことが起きた。

こうしてデートはダメになるようだったが、イ・スが以外な提案をした。「家に行く?」という慎重な質問だった。これに対してキョン・ウヨンは上がる口尻を直して、なんともないフリをして頷いた。その後、彼女はイ・スの服に着替えて現れた。イ・スはそれがあまりにもかわいいと言いながら写真を撮った。

記者 : ソ・ユナ