「場合の数」Wanna One出身オン・ソンウ&キム・ドンジュン、泥酔して打ち解ける?

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=JTBC「場合の数」放送画面キャプチャー
Wanna One出身のオン・ソンウとキム・ドンジュンが「兄さん」「弟」と呼び合い、シン・イェウンの家で泊まった。

10月31日に韓国で放送されたJTBC金土ドラマ「場合の数」第10話で、オン・ジュンス(キム・ドンジュン)がイ・ス(オン・ソンウ)に酒を勧めた。

その後、2人は一緒にお酒を飲んだ。2人は「なぜ今更」「未練がましい」と互いを牽制した。オン・ジュンスは「お前は毎日振られているようだけど、『嫌』という言葉に傷つかないのか?」と質問した。イ・スは「僕は傷ついても大丈夫だ。僕のほうが傷つけたから、キョン・ウヨン(シン・イェウン)のことを」と答えた。

対立していた2人は、泥酔してからは互いを「兄」「弟」と呼び始めた。イ・スはオン・ジュンスに「悪い人同士で会うと、お互いに被害がない。兄さんは心が優しすぎる」と言った。オン・ジュンスは「よく見ろ。悪い女と悪い男が会うと、2人のうち1人は死ぬ」と言い返した。2人はキョン・ウヨンに対する未練がましい気持ちをそれぞれ打ち明けた。

2人はその後、キョン・ウヨンのもとを訪れた。そして順番に彼女のほうに倒れた。キョン・ウヨンは2人を自身の部屋に泊めるしかなかった。

翌日、キョン・ウヨンの部屋で起きたイ・スは、オン・ジュンスがキョン・ウヨンだと思ってそっと手を握った。しかし、隣で寝ているのはオン・ジュンスだった。2人は横になったまま目が合い、驚愕した。

記者 : シン・ユナ