有名インディーズバンドのメンバー、麻薬購入・使用の容疑で懲役1年6ヶ月の実刑判決

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有名インディーズバンドのメンバーが、数回に渡って麻薬を購入し、使用した罪で実刑を言い渡された。

10月30日、ソウル西部地方裁判所刑事9単独のパク・スヒョン裁判官は、麻薬類管理に関する法律違反(向精神薬・大麻)の容疑で裁判にかけられたインディーズバンドのメンバーA氏に懲役1年6ヶ月と追徴金305万6000ウォン(約28万円)を宣告した。

A氏は2018年から5回にわたって200万ウォン(約18万円)相当の麻薬を購入し、ソウル望遠(マンウォン)漢江(ハンガン)公園などで数回投薬した容疑をかけられている。また、漢江公園の駐車場に麻薬を隠すという方法で他人に麻薬を渡した容疑や購入未遂の容疑ももたれている。

裁判所は「犯行の回数や内容から、罪が軽くない。犯行の一部は、捜査機関で調査を受ける中で引き続き犯したものである」と量刑の理由を明かした。

記者 : イ・ハナ