キム・ヒジョン、新ドラマ「月が浮かぶ川」に出演決定…約5年ぶりに時代劇へ復帰

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写真=Sublime Artist Agency
女優のキム・ヒジョンが「月が浮かぶ川」(脚本:ハン・ジフン、演出:ユン・サンホ)に出演する。

28日、所属事務所はキム・ヒジョンが新ドラマ「月が浮かぶ川」に出演すると明かした。

「月が浮かぶ川」は、太王を目指してオンダルの心を利用したピョンガンと、犠牲になったオンダルの切ないラブストーリーを描いた作品だ。三国史記に記録された高句麗の説話を基に、皆が知っているようで知らなかったピョンガンとオンダルのラブストーリーが、逸品時代劇を通じて再誕生する。

劇中でキム・ヒジョンはトリムヒャンの暗殺者タラジン役を務める。高句麗から捨てられた人々が集まったトリムヒャンで、双子のタラサンと一緒に生活している彼女は、口調がタフで男っぽい性格だが、トリムヒャンの同僚であるピョンガン(ヨム・ガジン)よりは自身が女性らしいと思っており、恋愛のアドバイスまでする可愛い一面もある。

2000年にKBS 2TVドラマ「コッチ」でデビューし、様々な作品で個性ある演技を披露してきたキム・ヒジョンは、スタイリッシュな日常と健康的な魅力のイメージで広告やグラビアでも活躍している。最近はチェ・グィファが主演を演じるファンタジー映画「Boogie Nights」の出演を知らせ、2021年のさらなる活躍を予告した。

2015年に韓国で放送されたMBC「華政」以降、約5年ぶりに時代劇への復帰を知らせた彼女は、所属事務所のSublime Artist Agencyを通じて「久々に時代劇で挨拶でき、感慨深いです。タラジンは強くタフな一方で、か弱くキュートな姿もある魅力的な役なので、女優として多彩な姿を届けられると思って期待しています。楽しみにしてください」と感想を伝えた。

キム・ヒジョン、キム・ソヒョン、ジス、イ・ジフン、チェ・ユファらが出演する「月が浮かぶ川」は、韓国で2021年の上半期に放送される予定だ。

記者 : パク・アルム