TWICE、2ndフルアルバム「Eyes wide open」のハイライトメドレーを公開…メンバーが作詞に参加

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写真=TWICE「Eyes wide open" Highlight Medley」映像画面キャプチャー
TWICEがニューアルバム「Eyes wide open」のハイライトメドレーを初公開した。

TWICEは10月24日の午後9時、公式SNSチャンネルにタイトル曲「I CAN'T STOP ME」をはじめ、「HELL IN HEAVEN」「UP NO MORE」「DO WHAT WE LIKE」「BRING IT BACK」「BELIEVER」「QUEEN」「GO HARD」「SHOT CLOCK」「HANDLE IT」「DEPEND ON YOU」「SAY SOMETHING」「BEHIND THE MASK」まで、計13曲のハイライトが盛り込まれた映像を掲載した。

短い映像でもダンスポップス、シティーポップス、ラテンポップス、R&Bなど様々なジャンルが収められたフルアルバムであることがわかる。

2ndフルアルバム「Eyes wide open」はJYPエンターテインメントのパク・ジニョン代表をはじめ、シム・ウンジ、Dua Lipa、ケンジなど華やかなラインナップで早くも話題を集めた。

タイトル曲「I CAN'T STOP ME」はK-POPを代表するヒット曲メーカーのパク・ジニョンを筆頭にシム・ウンジ、メラニー・ジョイ・フォンタナ(Melanie Joy Fontana)、ミシェル・リンドグレン・シュルツなど、韓国国内外の作曲家がタッグを組んだ楽曲だ。TWICE流のレトロサウンドに、善と悪の岐路で葛藤しながら本人さえ制御できない心を表現したナンバーで、“14曲連続ヒット”を狙う。

2番目のトラック「HELL IN HEAVEN」は、恋に落ちる気分を天国に例え、些細な眼差し1つで混乱に陥る状況を地獄に例えた曲だ。「UP NO MORE」はジヒョが作詞した曲で、眠れない人々に伝えたい慰めのメッセージを盛り込んでいる。サナが作詞した「DO WHAT WE LIKE」は、“忘れていた自分の姿を模索しなさい”という勇気を与える曲で、豊かなリズム感が見どころだ。

「BRING IT BACK」は感性的かつ独特なリズム楽器サウンドで、夢幻的な雰囲気を演出した曲だ。ボーカルで感情の変化を表現し、特別な雰囲気を醸し出す。お互いに勇気を与え合う曲の「BELIEVER」には、K-POPファンに愛されているケンジとイギリス出身のプロデューシングチームであるロンドン・ノイズが参加した。

ダヒョンが「BRING IT BACK」に続いて単独作詞を担当した「QUEEN」は、“あなたに私のありのままの姿を見せたい”と言うメッセージが込められている。8番目のトラック「GO HARD」は、堂々としていて自信が溢れるメンバーたちの抱負が感じられる曲で、9番目のトラック「SHOT CLOCK」は、パワフルなエネルギーが感じられる曲だ。

別れを受け入れられない感情をテーマにした「HANDLE IT」は前作「MORE & MORE」の作曲に携わったMNEKが作曲に参加し、チェヨンが作詞を務めた。ナヨンが作詞した「DEPEND ON YOU」は、“不安で虚しくなった時、この曲であなたを慰めたい”というメッセージが込められている。

また、10月19日に「TWICE 5th Anniversary Special Live 'WITH'」で先行公開し、好評を得たシティーポップスジャンル「SAY SOMETHING」は、都会的で洗練された雰囲気が漂う魅力的な楽曲だ。

最後のトラックは、以前のように近くで会いたいという今の気持ちを描いた「BEHIND THE MASK」で、Dua Lipaが作曲に参加し、Heizeが作詞を務めた。

TWICEの魅力を盛り込んだ2ndフルアルバム「Eyes wide open」は10月26日の午後6時に発売される。彼女たちは同日の午後8時に、NAVERのライブ映像配信アプリ「V LIVE」とYouTubeを通じて「TWICE "I CAN'T STOP ME" SPECIAL LIVE」を開催する。

記者 : パク・アルム