「アリス」キム・ヒソン、予言書の最終章を思い出し衝撃を“あの時はどういう意味か分からなかったけれど…”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=SBS「アリス」放送画面キャプチャー
キム・ヒソンが、予言書の最終章の衝撃的な内容をおぼろげに思い出した。

10月16日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「アリス」の第13話では、2010年にタイムスリップしパク・ソンヨン(キム・ヒソン)の死を防ごうと孤軍奮闘するパク・ジンギョム(チュウォン)、ユン・テイ(キム・ヒソン)の姿が描かれた。

この日、パク・ジンギョムは、パク・ソンヨンを殺したと推測される人物、ソク・オウォン(チェ・ウォンヨン)を捕まえに行ったが、意外な知らせを聞いた。すでにソク・オウォンは死亡したという。パク・ジンギョムは、ソク・オウォンを殺した犯人が時間旅行者のソク・オウォンだと思い、手がかりを捜そうとソク・オウォンの事務室を訪れた。

パク・ジンギョム、ユン・テイは、ソク・オウォンの事務所でパク・ソンヨンの秘密研究室と予言書を見つけた。パク・ジンギョム、ユン・テイは、「時間の扉を開けて生まれた子は、いつか時間をコントロールすることになるだろう。しかし、喜ぶよりは悲しむべきだ。時間をコントロールするということは苦しい代価を払わなければならないという意味であり、耐えられない喪失感を味わうことになるという意味だからだ」という予言書の内容を確認した。

そんな中、ユン・テイは子供時代に読んだ予言書の最後のページをふと思い出した。ユン・テイは「予言書の最終章は見たことがある。内容全体が記憶に残っているわけではないが、この段落だけは正確に覚えている」と思い出した部分をすぐに書いた。その内容は「時間の扉を開けた罪の代価で、彼女は息子の手によって息を引き取るだろう」だった。

ユン・テイは、「あの時はどういう意味か分からなかったが、ここに出てきた時間の扉を開けた女性がどうも刑事さんのお母さんを意味するようだ」と話し、パク・ジンギョムは自分が母のパク・ソンヨンを殺すという言葉に衝撃を受けた。

記者 : ソ・ユナ