コ・ス主演の話題作「ミッシング:彼らがいた」12月20日よりKNTVにて日本初放送!

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(C)STUDIO DRAGON CORPORATION
ドラマ「ミッシング:彼らがいた」(原題)が12月よりKNTVにて日本初放送されることが決定した。

コ・スが「クリスマスに雪は降るの?」以来11年ぶりにKNTVに帰ってきた話題作「ミッシング:彼らがいた」。死者たちの住む不思議な村を舞台に、コ・スが幽霊のために殺人事件の謎を追うお人良しの青年を好演するミステリーファンタジー。悪役でお馴染みの演技派俳優ホ・ジュノとの異色のブロマンス(男同士の友情)にも注目だ。

■放送情報
「ミッシング:彼らがいた」(原題)
2020年12月20日(日)日本初放送スタート
毎週(日)午後8:00~10:30(2話連続)ほか

全12話
出演:コ・ス、ホ・ジュノ、アン・ソヒ、ハジュン、ソ・ウンス、ソン・ゴニほか
脚本:パン・ギリ(「君を守る恋~Who Are You~」「魔女の恋愛」)、チョン・ソヨン
演出:ミン・ヨンホン(「タッチ」)
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<ストーリー>
悪質な詐欺師を騙し被害者の金を回収する善良な詐欺師ウク(コ・ス)。ある日偶然ヨナ(ソ・ウンス)が拉致される現場を目撃。巻き込まれたウクも謎の男たちに誘拐され山中に埋められそうになるが、逃げだしたところ崖から落ちる。そこにパンソク(ホ・ジュノ)が現れ助けられる。だがウクが迷い込んだドゥオン村は電話も通じず、住民たちの様子もどこか不思議なものがあった。村で捜索願いが出されている男の子を発見したウクは、男の子が誘拐されたと思い込み助けようとするが、目の前で村人が消えるのを目にする……。驚くウクにパンソクは、ドゥオン村は遺体を見つけてもらえない幽霊たちが住む村で、村と外の世界を行き来できるのは自分とウクの2人だけだと説明する。混乱するウクだったが、警察に通報するも、やってきた警察にはパンソク以外の住人が見えていないことを知り、パンソクの話を信じることに。成り行きでパンソクの家に居候することになったウクは、村人たちと過ごすうちに次第に幽霊たちに情が芽生えてくる。ウクは住人たちの魂を救うためパンソクと協力することに。そんな中ウクは、村でヨナを見かける。ヨナの行方を捜す、彼女の婚約者で刑事のジュノ(ハジュン)も加わり、未解決事件を解明するため3人は力を合わせる。

■関連サイト
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記者 : Kstyle編集部