BTS(防弾少年団)、世界5つの圏域でオンラインポップアップストア「BTS POP-UP:MAP OF THE SOUL」をオープン!

Newsen |

写真=Big Hit IP
BTS(防弾少年団)が世界の5つの圏域で新しいポップアップストア「BTS POP-UP:MAP OF THE SOUL」をオープンする。

Big HitエンターテインメントのIP(知的財産権)事業を担当する独立法人Big Hit IP(事業代表:イ・スンソク)は昨年10月に「BTS-POP-UP:HOUSE OF BTS」を運営し、新概念の複合体験施設を披露したことに続き、今年2月に発売されたBTSの4thフルアルバム「MAP OF THE SOUL:7」をコンセプトにした新しいポップアップストアをオープンする。

「BTS POP-UP:MAP OF THE SOUL」では衣類、文具、生活用品など約300種類の様々な商品が販売される。昨年のポップアップストアが「DNA」「MIC Drop」などBTSの音楽をテーマにしたことと同様に、今回も「MAP OF THE SOUL:7」アルバムの収録曲をテーマにした商品が公開される予定だ。

Big Hit IPは「非対面」の時代を迎えた中で、より多くのファンが参加できるよう今回の「BTS POP-UP:MAP OF THE SOUL」をオンラインストア(BTS POP-UP Online Store)を中心に運営し、韓国と日本、メキシコだけで運営していた以前のポップアップストアとは異なり、韓国と日本、アジアの一部(インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナム)、アメリカ、ヨーロッパ(ドイツ、イギリス、フランスなど15ヶ国)の5つの圏域のファンを訪れる予定だ。更に、一部の国及び地域ではオフラインショーケース(BTS POP-UP Showcase)も運営する。

オンラインストアは23日に韓国とアメリカ、来月14日に日本とアジアの一部、欧州でオープンする。韓国とアメリカは、グローバルファンコマースプラットフォームWeverse Shopに、日本はBTSの日本公式ショップに専用ページが設けられ、アジアの一部とヨーロッパのファンは今後SNSで告知される別のサイトで利用できる。

ソウル、東京、シンガポールではオフラインショーケース(BTS POP-UP Showcase)も行われる。このショーケースも「MAP OF THE SOUL:7」アルバムのキーカラーである青で構成される。オンラインストアで販売される一部の商品を直接確認して購入できるメインショールームとアルバム「MAP OF THE SOUL:7」収録曲のコンセプト、ミュージックビデオの空間を再現した体験空間、BTSのキャラクター「TinyTAN」のテーマ空間などが設けられる。

ショーケースはオンラインストアと同じ期間で運営され、新型コロナ拡散防止のための防疫指針により、事前に予約した人に限って指定した日にのみ入場できる。江南(カンナム)区カロスキルにオープンするソウルショーケースは、16日から「NAVER予約」で事前予約を受け付ける。

Big Hit IPは「新たに披露するBTSのポップアップストア『BTS POP-UP:MAP OF THE SOUL』はニューノーマル時代に既存のポップアップストアとは異なる経験を提供するため、オンラインと店頭で同時に運営されるハイブリッドポップアップストアだ。ソウル、東京、シンガポールで運営されるショーケースがBTSツアーの中止で失望したファンに少しでも慰めになれば嬉しい。また、アーティストとファンが一緒にいるような雰囲気が感じられる小さなお休み所になってほしい」と明らかにした。

記者 : キム・ミョンミ