「ミッシング」コ・ス、母親が亡くなった理由を聞き号泣“ごめんなさい”

Newsen |

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=OCN「ミッシング」放送画面キャプチャー
コ・スが母親のカン・マルグムが死んだ理由を知って嗚咽した。

韓国で10月11日に放送されたOCN土日ドラマ「ミッシング:彼らがいた」第12話でキム・ウク(コ・ス)はイ・ドンミン(イ・ユンジェ)から母親のキム・ヒョンミ(カン・マルグム)が死んだ理由を聞いた。

キム・ウクが挑発するとイ・ドンミンは「俺が殺した。スヒョン、お前の母親、保育園出身の3人、ハン・サンギル(パク・ジュングン)まで全部俺が殺した。あの日、お前が音さえ出さなければ、家政婦は死ななかっただろう。お前の母はお前のせいで死んだ」と話した。キム・ウクは怒り、イ・ドンミンを枕で窒息させようとし、シン・ジュンホ(ハ・ジュン)とチャン・パンソク(ホ・ジュノ)がそれを止めた。

続いてキム・ウクは母親のキム・ヒョンミのところに行き、「以前、カッとなって怒ってごめんなさい」と涙で謝罪した。キム・ヒョンミは「私の方がよく怒る。大丈夫」と慰めた。キム・ウクは「これまで恨んで、憎んでごめんなさい」とまた謝り、キム・ヒョンミは「私でもそうだったと思う。7歳のとき、母親が何も言わず消えたら、怖いし。いくら待っても帰ってこなかったら、憎んだでしょう」と理解を示した。

続いてキム・ヒョンミは「タニのこと覚えてる? 練炭みたいに黒いからってあなたがタニと呼んだ犬。幼稚園でもらったおやつを食べずに持って返ってきてタニにあげたりしていたの。あのとき、私はわかったの。うちのウクは名前のように世の中を明るく照らす人になるだろうと。厳しい状況にいる人を絶対見過ごさないだろうと。ウクは世の中に必ず必要な人だから、ウクの代わりに私がここに来て本当によかった」と言った。

キム・ヒョンミは「あなたをそこに連れていった私が間違っていたの。7歳の子供を一人置き去りにしてて、結局帰るという約束も守れず。ごめんね。約束守ってあげられなくてごめんね」と謝り、キム・ウクは嗚咽した。

記者 : ユ・ギョンサン