クォン・サンウ&ペ・ソンウ出演、新ドラマ「飛べ小川の竜」キャラクター予告映像を公開

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「飛べ小川の竜」のクォン・サンウ、ペ・ソンウのキャラクター予告映像が電撃公開された。

10月30日に韓国で放送がスタートするSBS新金土ドラマ「飛べ小川の竜」(演出:クァク・ジョンファン、脚本:パク・サンギュ、制作:STUDIO&NEW)は5日、クォン・サンウとペ・ソンウのキャラクター予告映像を公開した。

「飛べ小川の竜」は濡れ衣を着せられた被害者の声を世界に代弁する、2人の男の熱い物語だ。持っているものは1つもない高卒の国選弁護士と、無愛想だが文章力だけで心を動かす“生計型”記者による、世の中をひっくり返す逆転劇が、愉快さとスリルたっぷりに描かれる。ドラマ「ハンムラビ法廷~初恋はツンデレ判事!?~」や「補佐官」シリーズを通じて、深みのある演出力を披露したクァク・ジョンファン監督と、執筆を担当する脚本家のパク・サンギュがタッグを組んだ。クォン・サンウ、ペ・ソンウを筆頭に、キム・ジュヒョン、チョン・ウンイン、イ・ウォンジョン、パク・ジイル、アン・シハ、キム・ヘファ、チャ・スンべ、サ・ヒョンジンなど有名な演技派俳優が参加し、期待を高めている。さらにキム・ウンス、チョ・ソンハ、キム・ガプスが劇を率いる主要人物として特別出演し、力を加える。

期待の中でベールを脱いだキャラクター予告映像は、クォン・サンウとペ・ソンウの非凡なオーラで視線を一気に奪う。不義を見たらカッとなる国選弁護士パク・テヨン(クォン・サンウ)。「私が最善を尽くしますから、私を信じてください」と目をギラギラさせるパク・テヨンから固い決意が漂う。勝訴して堂々とした姿勢で裁判所を出る足取りからは、並外れた自信も垣間見ることができる。

降り注ぐスポットライトに「汽車が龍になって空に上がったのです。この胎夢を信じてここまで来ました」と言うパク・テヨンの虚勢が笑いを誘う。誰かに向かって「全部ぶっ殺してやる」と警告する姿は、“暴走機関車”パク・テヨンの活躍を期待させる。しかし、すぐにでも怒りそうだった“辛口”パク・テヨンは跡形もなく消え、小心者モードを発動させるギャップのある映像が続き、笑いと共に好奇心を刺激する。

“生計型”記者パク・サムスに変身したペ・ソンウのキャラクター予告映像も尋常ではない。「S大、史学科、03年度入学、いわゆる3Sだ」と堂々と自己紹介するとぼけた魅力のパク・サムス。頭から足先まで、歳月の流れを感じさせる姿から、生き残るための奮闘が垣間見える。今はあらゆる後始末をする生計型記者だが、文章だけはまだ捨てたものではない。情熱いっぱいの後輩に「見えないものを見て、聞こえないものを聞く。それが本物だ」と助言する彼の様子も興味深い。金になる記事だけ追っていた「金が正義である世の中で、正義で金を稼ごう」という一風変わった彼の覚悟が、“情熱過剰型”国選弁護士のパク・テヨンに会って、世の中をどのようにひっくり返すか好奇心がくすぐられる。

似ているようで異なるパク・テヨンとパク・サムスのキャラクターは、初の予告映像から興味を引く。何よりもキャラクターと完璧に同化したクォン・サンウとペ・ソンウの相乗効果が期待を高める。

生活密着型のコミカル演技でさらに真価を発揮するクォン・サンウは、持つものは一つもないが、熱情は充満している高卒出身の国選弁護士パク・テヨン役を演じた。あらゆる雑犯たちを弁論しながら、“国選財閥”という異名を得たパク・テヨンは、司法史上初めて一般刑事事件の再審の勝訴を獲得し、ターニングポイントを迎える。

説明の要らない演技派俳優ペ・ソンウは、生まれながらの筆力を持つ生計型記者パク・サムスに変身する。出世街道を捨てて、人には見えないストーリーを探して道に出たパク・サムスは、パク・テヨンに釣られて、行ったことのない話に耳を傾け、ゾクゾクする奇跡を作っていく予定だ。

視聴者たちを泣かせて笑わせるパートナーに生まれ変わる2人の活躍に期待が集まっている「飛べ小川の竜」は、韓国で30日午後10時に放送がスタートする。



記者 : パク・スイン