短編映画「ハートアタック」のイ・チュンヒョン監督、イ・ソンギョンを主演に起用した理由を語る“1~2分で似合いそうだと思った”

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写真=「ハートアタック」制作委員会
短編映画「ハートアタック」の監督がイ・ソンギョンへの信頼を見せた。

イ・チュンヒョン監督は、10月5日にオンラインで行われた映画「ハートアタック」の制作報告会で、イ・ソンギョンを主演にキャスティングした理由を明らかにした。

監督は「この映画の話を構想した後、直感的に『イ・ソンギョンが似合いそうだ』と思った。全然悩んだりせずに、1~2分で『似合いそうだ』と思った」と話した。

続けて「明るく元気で愛らしいイメージが映画の中でプラスイメージになった」と伝え、期待を高めた。

「ハートアタック」は、愛する人を救うために、100回にわたり時間を戻す女性の物語を描くタイムスリップファンタジーロマンスだ。短編映画「身代金」で韓国内外の評論家の注目を集めたのに続き、公開予定の長編デビュー作「コール」で名実共に映画界の期待のホープに浮上したイ・チュンヒョン監督と女優のイ・ソンギョンが出会った。

「ハートアタック」は本編はもちろん予告編、メイキングフィルム、ポスターまですべての撮影をサムスンの最新スマートフォン「GalaxyS20 Ultra」で行ったという点で注目を集めている。10月5日、OTTプラットフォームのWATCHAを通じて初公開される予定だ。

記者 : ペ・ヒョジュ