「ミッシング」コ・ス、母親を殺害した犯人を捕まえるため…ある作戦を決行

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=OCN「ミッシング」放送画面キャプチャー
コ・スが母親のカン・マルグムを殺害した犯人を捕まえるために、チョン・ヨンスクの偽物の息子になった。

4日に韓国で放送されたOCN土日ドラマ「ミッシング:彼らがいた」第10話で、キム・ウク(コ・ス)は殺人犯を捕まえるための作戦を練った。

シン・ジュノ(ハ・ジュン)はファン・ドゥチョル(パク・ノシク)とウクから、亡者が集まっている村の存在を聞き、婚約者のチェ・ヨナ(ソ・ウンス)が死んだという話を聞いたが信じられなかった。ジュノは信じられないまま村に行くも、ヨナには会えず「今日が結婚式なのに新婦がいない」と嗚咽した。

ジュノは「あの人たちみんな君が死んだと言う。みんながそう言っても、僕はその言葉を信じてはならないだろう。君には僕しかいないのに。僕が諦めたら君を探す人が誰もいないのに……」と絶叫。

トーマス・チャ(ソン・ゴニ)は幽霊となったヨナに、ウクとチャン・パンソク(ホ・ジュノ)が村の人々を生きている者としてたくさん助けていることを知らせた。また、トーマスはジャンミ(イ・ジュミョン)に、彼女が乗りたがっていた自転車をプレゼントした。ジャンミは自転車に自ら育てたバラを乗せ、村の人々にプレゼントしていた途中、遺体となって見つかり、消えた。

トーマスはヨナに、ジャンミの遺体を見つけられたのも、ウクとパンソクががんばってくれたおかげだと知らせた。ヨナはウクへの誤解を解き、感謝の気持ちを抱くようになった。

ハン・ヨヒ(チョン・ヨンスク)会長は、ウクとジュノに娘を殺害した犯人を捜して欲しいとお願いした。パク・ヨンホ(イ・ジュウォン)はウクに、過去にヨヒの娘を殺害した犯人として疑っている人物の情報を提供した。

ウクは会長の娘を殺した犯人が自身の母親のキム・ヒョンミ(カン・マルグム)も殺害したと思い、その犯人を捜すために自らヨヒの孫のフリをすることに。ヨヒはウクの作戦に乗り、孫が見つかったという情報を流した。

記者 : ユ・ギョンサン