「ミッシング」ハ・ジュン、会長チョン・ヨンスクに提案“遺伝子検査を…”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=OCN「ミッシング」放送画面キャプチャー
ハ・ジュンがチョン・ヨンスクに、最近殺害された人々との遺伝子検査を提案した。

26日に韓国で放送されたOCN土日ドラマ「ミッシング:彼らがいた」第7話でシン・ジュノ(ハ・ジュン)はハン・ヨヒ(チョン・ヨンスク)に、児童養護施設出身の3人が殺されたり消えた理由について話した。

警察官であるジュノは、ヨヒ会長に会いに行き「孫を探していますよね? チャン・ミョンギュ、キム・ナムグクは交通事故ではなく殺害された。会長の孫かもしれないという理由で。もう1人います。失踪中です」と、チャン・ミョンギュ、キム・ナムグクの死亡や自分の婚約者であるチェ・ヨナ(ソ・ウンス)の疾走について述べた。

ヨヒは「私の孫かもしれなくて殺された?」と驚愕し、ジュノは「誰かが会長が身内を探していることを知って殺人を犯しているようだ」と答えた。

ヨヒが「誰がそんなことを?」と聞くとジュノは「会長が家族を探していることを知っている人、家族が現れないことで得をする人、個人的な恨みを持っている人、みんな可能だ。遺伝子検査をしてみます。会長が気になるのは、その結果であるはずだから」と話した。

記者 : ユ・ギョンサン