THE BOYZ、5thミニアルバム「CHASE」でカムバック!“BTS(防弾少年団)先輩のように…”

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写真=CRACKERエンターテインメント
THE BOYZがファンの心を盗む準備を終えた。

21日午後、5thミニアルバム「CHASE」の発売記念ショーケースが開催された。同日のショーケースは、新型コロナウイルス拡大防止のためYouTubeで生中継された。

この日発売された「CHASE」は、彼らが今年2月に発売した1stフルアルバム「REVEAL」以来、約7ヶ月ぶりに発売するニューアルバムだ。有名作曲家のKenzieをはじめ、Coach&Sendo、Andy Loveなど、世界で活躍するプロデューサーが参加した。これまで全てのアルバムで作詞に参加してきたメンバーのソヌが、収録曲の作詞にも参加した。

THE BOYZは愛を追撃して心を盗む、いわゆる“心スティーラ”になり、圧倒的なイメージチェンジを見せると意気込んでいる。

タイトル曲「The Stealer」は、クセになるサウンドとドラマチックな構成が際立つコンテンポラリーヒップホップジャンルの曲である。心を盗む緊張感あふれる追撃戦をモチーフにした。ダンサーのペク・グヨンが総括パフォーマンス・ディレクターとして力を加えた。

メンバーのジュヨンは「ドラマチックな構成が際立つヒップホップダンスナンバー。お互いの心を盗むような追撃戦をモチーフにした曲だ」と紹介した。また、作詞に参加したソヌは「ありがたく参加することになった。この曲のポイントがどんでん返しだ。このどんでん返しの要素を際立たせるためもっと気を使った」と話した。

彼らは、6月に放送が終了したボーイズグループのサバイバル番組「Road to kingdom」で優勝を獲得した。これに対し、キューは「ステージに立つ度に高い壁のようなミッションがあった。そのミッションを一つ一つ一生懸命にして、僕たちも成長した感じだ」とし「より成長できるきっかけになったと思う」と話した。

「Road to kingdom」以後、初のカムバックで負担もあったのではないかという質問に対し、サンヨンは「負担がなくはなかった。確かにあった。それよりワクワクして期待感が大きかったと思う。『Road to kingdom』でお見せできなかった新しいコンセプトで、ファンの皆様と人々がどう見てくださるのか、少し心配だった。その分、一生懸命に準備し、成績も良かったので楽しかった」と答えた。

キューは「ストーリー的なパフォーマンスをたくさんお見せしたと思う。はっきりとしたストーリーのステージをたくさんした。僕たちも驚いたし、視聴者やファンの皆さんも喜んでくださったと思う」と語った。

ニューは「Road to kingdom」を通じて経験した変化について「振り付けを熟知する能力が一番高くなったと思う。振付の先生のおかげで個人の個性を生かし、それぞれの特色を見つけていくことに大きく役立ったのではないかと思う」と話した。

チュ・ハンニョンは「一番の成果は自信がついたことだと思う。競演ごとに難度の高い動作をしてできるだろうかと思ったけれど、メンバーたちを信じてチームワークを見せる中で、一つ一つやり遂げる楽しさがあった。やり遂げる度に自信がついて、メンバーたちとお互いに信じて頼っていたので、自信がついたと思う」と笑った。

今回の活動を通じて見せたい魅力と得たい成果も明らかにした。ヨンフンは「新曲の活動を一生懸命にする計画だ。そしてメンバーの中でジュヨン、ジェイコブ、ケビンがMCとして活動しており、僕もドラマを撮影している。あらゆる分野で素敵な姿をお見せできるよう努力する」と意気込んだ。

また、彼らは音楽番組での1位を活動の目標に挙げた。ジェイコブは1位公約に対し「ステージの上で一緒にじゃんけんをして鬼を決めて、追撃戦をすれば面白そうだ」と語った。

サンヨンは「『階段アイドル』と呼ばれたい。立派なBTS(防弾少年団)先輩のように着実に成長して、K-POPの成長に貢献するグループになりたい」と抱負を語った。

THE BOYZが新曲「The Stealer」でK-POPファンの心を掴み、下半期にも引き続き成長するのか、これからが注目される。

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記者 : ファン・ヘジン