BJアジタンの誤報に困惑…訃報から一転し無事を報告・謝罪「全て申し訳ない…放送からは離れる」

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写真=アジタン SNS
インターネット放送Afreeca TVのBJ(配信者)であるアジタンが死去したと報じられた中、本人が無事を報告し、混乱が生じた。

BJアジタンは本日(22日)、Afreeca TVチャンネルに長文のコメントを掲載し、極端な選択を試みた後、知人によって救出されたと明かした。

これに先立ち、アジタンの知人がチャンネルに「今日……良いところに行きました……。私はいつもそばにいた知人です。このアカウントは明日退会しようと思います……『今までいつもありがとう』と言っていました……」というコメントを掲載したことにより、韓国では彼女の死去が報じられた。知人による書き込みで、ネットユーザーや彼女のファンからは追悼の声が寄せられた。しかし、彼女の死去は誤報であったことが分かり、韓国でも混乱が生じている。

報道後、アジタンは「おかゆを食べて良くなりました。生きていることに、私を救出してくれた知人に感謝しています」とし「これからはこんな事はないと思います」と自ら伝えた。

また、BJを辞めると明かし「色々な思い出を作ってくれて感謝しています。忘れずに生きていきます。すごく大変だったのも事実ですが、こんなに愛されながら、断面的にだけ生きていた自分を反省します」と伝え「放送界からは離れますが、私だけの人生でAfreeca TVのユーザーとしてたくさんのBJを応援し、視聴者と交流しながら良い職場も探してみます」とこれからの計画を知らせた。

・人気BJアジタン、突然の死去に追悼の声…知人が訃報伝える「“今までありがとう”と言っていました」

【アジタン コメント全文】

こんにちは。今、夕食でおかゆを食べて良くなりました。
まず、私のせいで被害を受けたシジョセさん、ロランジュンさん、マネージャーに心からお詫びします。

映画館に行く途中、いきなり他人から石を投げられ、すべてが私が放送で作り上げた私の行いで、私のイメージだったのに。正直あの日、あの人たちを捕まえて放送で暴露するように、何か言うべきだったのに。いきなりエスカレーターで悪口を言われて、頭が真っ白になって……実は捕まえようと追いかけて行ったけど、ロッテワールドタワーのエスカレーターはとても長いです。映画館が5階だと、7階まで一気に上がる構造で、足も短いのに頑張って走ったけれど、捕まえられませんでした。

悔しくてシジョセさんや、ロランジュンさんにひどく悪いフレームをかぶせようとしたのも軽率だったと思うし、マネージャーも私のことを考えてそうしたのに、マネージャーにひどく接したようで、申し訳ない気持ちです。

多くの人々、シジョセさんとロランジュンさん、そして私が間違った遺書を書いて被害を被らせたマネージャーにも、全て申し訳ない気持ちで放送から離れることになりました。みんなが幸せに放送をして、楽しいAfreeca TVになってほしいです。

そして生きていることに、私を救出してくれたイゴンサムゴンさん、私の姉ヘスと、私の友達ソヘにも感謝します。これからはこんな事はないと思います。

私を憎んでいる人より、愛してくれる人のほうが多かったのに……裏面的に否定的な部分をより長く記憶し、心に残しておいた事を考えると、私も27歳なのにまだ大人になるには遠かったようです。

私は家族のいる家に戻ることになりました。最近、DSLR(デジタル一眼レフ)装備を全部新しくしましたが、色々な事情で使えなくなると思います。これを売りたくもないし、また私は思ったよりもたくさんのBJから助けられて成長したため、BJを長くやる考えがあったり、100時間以上(放送を)した方、BJを長くしている方がいましたら、私にメッセージをくだされば、放送局に行って、ランダムで抽選して装備を全て差し上げます。

工賃は私の(装備を)設置してくれた方に渡して、自身で解決してください。

家族の家に戻ることになったので不動産に任せて、新しい人が入ってくる前に設置してくださった方と一緒に持っていけば良いと思います。ソウル地域だけ可能です。

メッセージをください。メッセージは今週中だけ受け取れると思うので、メッセージを下されば、譲渡する方は個別に連絡します。

それから色々な思い出を作ってくれてありがとうございます。忘れずに生きていきます。すごく大変だったのも事実ですが、こんなに数百件のカカオトークのメッセージを見て、私がこんなに愛されていたのに、断面的に生きていた自分を反省します。ありがとうございます。

そしてこんなに事故ばかり起こしていたアジタン、放送からは離れますが、私だけの人生で、Afreeca TVのユーザーとしてたくさんのBJを応援し、視聴者と交流しながら、良い職場も見つけてみます。

もう一度、ありがとうございます。

記者 : パク・スイン