チ・チャンウク&キム・ジウォン、新ドラマ「都市男女の愛し方」主演に抜擢…若者たちのリアルな恋愛を描く

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写真=OSEN DB
チ・チャンウクとキム・ジウォンが、率直で熱い都市の愛し方で人々の共感を得る。

2020年下半期に韓国で放送予定のカカオTVオリジナルドラマ「都市男女の愛し方」(演出:パク・シヌ、脚本:チョン・ヒョンジョン、チョン・ダヨン)が、チ・チャンウクとキム・ジウォンのキャスティングを確定して、本格的な撮影に入る。

「都市男女の愛し方」は、複雑な都市の中、自分の中に別の自分を抱いて激しく生きている若者たちのリアルな恋愛物語を描く。素早いが決して軽くない愛し方が、様々な都市の風景と合わさり、新しい楽しみを与える予定だ。シーズン制で制作される「都市男女の愛し方」の最初の話は、「私の愛しのカメラ泥棒」というサブタイトルだ。“別の自分”を夢見て、幸せと愛を求めて純粋の逸脱を楽しむ都市男女。自分の人生に誰よりも率直で積極的にぶつかる人々の“本物の”恋愛物語が共感を得る。

「サイコだけど大丈夫」「嫉妬の化身」のパク・シヌ監督と、“ラブコメディのバイブル”とされる「ロマンスが必要」シリーズをはじめ、「恋愛の発見」「ロマンスは別冊付録」などを執筆した脚本家のチョン・ヒョンジョンがタッグを組んだ。何より恋愛ジャンルが得意なパク・シヌ監督とチョン・ヒョンジョンの初のデジタルドラマという点で関心が高まっている。30分ほどの“ショートフォーム”という新しい形にどのような感性を吹き込むか、早くも注目されている。

ワクワクするロマンスを完成させるチ・チャンウクとキム・ジウォンの共演も期待を集めている。チ・チャンウクは、率直で情熱あふれる建築家パク・ジェウォン役を務める。都市の路地を愛するロマンチックガイで、趣味の収集が趣味という熱い男だ。パク・ジェウォンは、自分の心を奪って真夏の夜の夢のように消えた“カメラ泥棒”の彼女を忘れられない人物。チ・チャンウクは、完璧だが“過度に熱い”パク・ジェウォンの魅力を様々な形で表現する予定だ。チ・チャンウクは「一緒に作業してみたかった脚本家のチョン・ヒョンジョンさん、パク・シヌ監督の作品なので、準備する自分も楽しくて期待している。ショートフォームドラマという形式、新しいチャンネルで披露する作品であるだけに、多くの期待をお願いしたい」と伝えた。

ユニークな魅力で彼女だけのカラーを構築してきたキム・ジウォンは、フリーランスのマーケッターイ・ウノ役を務める。衝動的に旅立ってきた見慣れない場所で、完全に異なる人になってパク・ジェウォンと恋に落ちる。彼女は「良い監督、脚本家、俳優の方々と一緒に仕事ができてワクワクしている。イ・ウノを通じて新しい姿を披露することができるように一生懸命に準備している。大変な時期に少しでも楽しさを与えることができれば嬉しい」とコメントした。

カカオTVオリジナルドラマ「都市男女の愛し方」は、「ミスティ~愛の真実~」「ロマンスは別冊付録」などを企画・制作したクルクリムが制作を務め、2020年下半期にカカオTVを通じて公開される。

記者 : カン・ソジョン