“音源買い占め疑惑を提起”Block B パクキョン、約45万円の罰金刑に

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Block Bのパクキョンが、音源の買い占め疑惑を提起したことに関連し、罰金刑を言い渡された。

17日、裁判所によると、ソウル東部地方裁判所は、情報通信網利用促進及び情報保護などに関する法律違反(名誉毀損)の疑いで略式起訴されたパクキョンに11日、罰金500万ウォン(約45万円)の略式命令を下した。

略式命令は、裁判所が軽い事件に限って、正式裁判なしに書類を検討した後、量刑を決める手続きである。

パクキョンは昨年11月、自身のSNSに「Vibeのように、ソン・ハイェのように、イム・ジェヒョンのように、チョン・サングンのように、チャンドクチョルのように、ファン・インウクのように買い占めしたい」という書き込みを掲載して、当該歌手たちの音源買い占め疑惑を提起した。

この書き込みに言及された歌手たちは、疑惑を否認してパクキョンを相手に法的対応を進めた。

パクキョンは3月、城東(ソンドン)警察署に自ら出頭し、被疑者として初の取り調べを受け、6月に在宅起訴の意見で送検された。

所属事務所は「パクキョンの実名言及によって問題になる部分は、法的手続きにしたがって、その過程に誠実に臨みたい」とし「ただ、本件をきっかけに、みんながお互いを疑うことになり、みんなが被害者になる今の音楽業界の音楽配信チャートに対する噂が明確に明らかになることを望み、何より根本的に構造的な問題解決に対する議論が行われることを希望する」と公式コメントした。

記者 : ファン・ヘジン