「ミッシング」コ・ス、酔っ払ってホ・ジュノに家族に関する過去を告白

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「ミッシング」キャプチャー
コ・スが、ホ・ジュノに酒乱を起こして家族に関する過去を打ち明けた。

13日に韓国で放送されたOCN土日ドラマ「ミッシング:彼らがいた」第6話で、キム・ウク(コ・ス)は、チャン・パンソク(ホ・ジュノ)に酒乱を起こした。

キム・ウクは酔っ払ってチャン・パンソクに母親のキム・ヒョンミ(カン・マルグム)について愚痴を言った。彼は「お母さんにこんなに小さい時捨てられた。しかし、僕のことがわからない。僕も顔を見てわからなかった」と話し、チャン・パンソクはキム・ヒョンミとキム・ウクの母子関係に気づいた。

次の日、キム・ウクはトゥオン町で最も古い人々について聞き、チャン・パンソクは「パク刑事と妻は20年以上になる」とし、パク・ヨンホ(イ・ジュウォン)とキム・ヒョンミについて聞いた。キム・ウクは「2人はここに来て会ったんですか? 一緒に来たんですか?」と聞くと、「ここで会った。似たようなときに来て、一緒に頼り合いながら、話も通じるから一緒に暮らしているのだ」と答えた。

さらに「その人々の死体はどうして探さなかったか?」と聞かれると、チャン・パンソクは「見つからなかった。住んでいたところにも行ってみて、仕事先にも行ってみたけど、誰が殺したかも、どうして殺したかも分からない。ジュンスの母が住んでいた家は、昔の家主が引っ越していったらしい。有名な人だった。最近、ニュースにも出てくるし、チェスン建設の会長である」と情報を提供した。

キム・ウクは「次から一緒にしましょう。その人々の死体を探すこと」と求めた。チャン・パンソクは「面倒臭くて嫌だと言ってなかった?」と聞くと「当然嫌ですよ。しかし、それを超える正義感がここにある」と急変した。

記者 : ユ・ギョンサン