「ミッシング」コ・ス、母親カン・マルグムと対面も…自分を責める“いつ頃ここに?”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=OCN「ミッシング:彼らがいた」放送画面キャプチャー
カン・マルグムが息子のコ・スを見違えて距離を置いた。

12日に韓国で放送されたOCN土日ドラマ「ミッシング:彼らがいた」第5話でキム・ウク(コ・ス)は、キム・ヒョンミ(カン・マルグム)が幼い頃に別れた母親であることを知った。

ウクはヒョンミのネックレスの中に入っている自分の幼い頃の写真を見て、初めてヒョンミが昔生き別れた母親であることを知った。かつてヒョンミは幼いウクに手紙だけを残して消えた。ウクは母親を見分けることができなかったことで自分を責めたが、ヒョンミも息子を見違えた。

ヒョンミがドゥオン村にいるということは、ヒョンミが死亡して遺体が発見できなかったということだ。ウクはヒョンミに会いに行き「あの、いつ来ましたか? ここに来てどれくらいになりますか?」と聞いた。ヒョンミは「そんなことを聞くの? あなたがちっちゃい頃に来たよ」と答えた。

続いてウクが「どうして? 誰がそうしたんですか?」と聞くと、ヒョンミは笑いながら「私も知らない。夜遅く来ないでよ。行ったり来たりして、うちのジュンス(コ・ドンハ)に会うと脅かさないで」と警戒した。

ヒョンミは死者たちが集まったドゥオン村でもう1人の死者であるパク・ヨンホ(イ・ジュウォン)と、やはり死者であるキム・ジュンス(コ・ドンハ)を息子にして、新しく村に現れて不本意ながら子供たちを脅かしたウクに反感を持っている。

そんなヒョンミがウクの母親であり、結局自分の息子を見分けることができなかった。果たしてヒョンミがかつて死んだ理由は何なのか、いつになったら息子のウクを見分けることができるかに関心が集まっている。

記者 : ユ・ギョンサン