「私がいちばんキレイだった時」ハ・ソクジン、行方不明から6年ぶりに姿を現す

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=MBC「私がいちばんキレイだった時」放送画面キャプチャー
ハ・ソクジンが行方不明になってから6年ぶりに姿を現した。

10日に韓国で放送されたMBC水木ドラマ「私がいちばんキレイだった時」第7話の最後に流れた次回の予告編に、ソ・ジン(ハ・ソクジン)が登場して注目を集めた。

ソ・ジンが行方不明になった後、妻のオ・イェジ(イム・スヒャン)とソ・ジンの弟のソ・ファン(ジス)の間に妙な空気が漂った。長い間、オ・イェジに片思いしてきたソ・ファンは、彼女にキスをしようとしたが拒まれた。オ・イェジは彼の行動に憤り、相手にしなかった。

それから3年が経ち、ソ・ファンが帰国。オ・イェジに「まだこの家に住んでいるのか」と冷たく話した。しかし、オ・イェジが「一体何しに来たの?」と怒りをぶつけると、彼は「会いたくて。これ以上我慢できなくて」と答え、変わらぬ愛情を表した。

次回の予告編では、ソ・ジンが行方不明になってから6年ぶりに姿を現し、「誰にも会いたくありません」と言いながら、ソ・ファンとオ・イェジの後ろ姿をただ見守る姿が描かれた。ソ・ジンは生きていながらも、どうして妻のオ・イェジと家族に連絡しなかったのか、気になる展開を予告した。

記者 : ユ・ギョンサン