「青春の記録」パク・ソダム、パク・ボゴムのファンであることを隠す“ピョン・ウソクのファンだ”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「青春の記録」放送画面キャプチャー
パク・ソダムがパク・ボゴムのファンであることを隠した。

韓国で8日に放送されたtvN月火ドラマ「青春の記録」第2話では、サ・ヘジュン(パク・ボゴム)がアン・ジョンハ(パク・ソダム)を慰める姿が描かれた。

この日、サ・ヘジュンはアン・ジョンハに近づき「僕のファンだったんですか。僕のこと好きだったんですか?」と聞いた。アン・ジョンハが「違う」と言うと、サ・ヘジュンは「違うことにしましょう」と言った。これに対し、アン・ジョンハは「ウォン・ヘヒョ(ピョン・ウソク)さんのファンです。これを見てください。ほら、二人じゃないですか」と携帯の画面を見せながら嘘をついた。アン・ジョンハが「勘違いするのも無理はないです」と言うと、サ・ヘジュンは「そう言ってもらえると助かります」と言った。

サ・ヘジュンが「さっきすごく緊張したでしょう」と言うと、アン・ジョンハは「直接やったわけじゃないでしょう」と笑った。これに対し、サ・ヘジュンは「ヘヒョはいい子です。立派なトクジル(オタク行為)認定」と話した。

サ・ヘジュンはアン・ジョンハが26歳だと言うと「僕たち同い年じゃない? 友達になろう」と提案した。サ・ヘジュンは「君、さっきすごく悔しかっただろ? していないことなのにしたと誤解されたじゃないか。僕もそれは分かるから」と慰めた。アン・ジョンハはサ・ヘジュンが背を向けると「多くのスターの中でなぜサ・ヘジュンのことが好きなのかはっきり分かった。彼は特別な共感力を持っている」と心から思った。

記者 : チェ・スンへ