KARA出身スンヨン、大学時代のエピソードを語る「私が有名ではなかったので…」(動画あり)

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写真=「CODEハン・スンヨン」画面キャプチャー
KARA出身のスンヨンが、ナムウィキ(韓国のウィキサイト)に書かれている自身の情報に関連したエピソードを公開した。

最近、スンヨンのYouTubeチャンネル「CODEハン・スンヨン」には、「やっと……ナムウィキを読んでみた!」というタイトルの映像がアップロードされた。

スンヨンは「前回MBTI(性格診断テスト)をやったが、多くの方々が尋ねてきたことがナムウィキについてだった。今回はワンちゃんと一緒にナムウィキを読んでみようと思う」と話した。

彼女はニックネームの欄にハム、ハムチャ、小さいお姉さん、ネズミと書かれているのを読みながら「ハムトリー、ハムスターというニックネームは自分が作ったと思っている。デビューアルバムの時、動物のパジャマを着たので当時そのようなニックネームが付いたのだと思う。私のマーケティングと広報は自分でする。自分のニックネームは自分で作る」と話し、笑いを誘った。

スンヨンは「デビュー曲『Break It』をリリースしてから(大学に)入学した。当時は有名ではなかったので、多くの方が私のことを知らなかった。仕事のために、出欠について問い合わせなければならないことがいつも多かった。教授に番組出演のために行かなければならないと話すと、芸能活動をしていたのかと聞かれるくらい認知度が低かった。私は普通の試験で他の学生たちと同じく大学に進学した。なので教授たちは私が芸能人であることを知らないまま合格させた」と話した。

続いて「(メンバーが追加されて)再始動した日は私の誕生日だった。その日、新曲『Rock U』のステージをうまくできなくて、たくさん叱られた。それを見たマネージャーが、それでも誕生日なんだからと言って、私とギュリを呼んでご馳走してくれた」と振り返った。

記者 : ノ・ミンテク