コ・ス&ソヒ&ホ・ジュノら出演、新ドラマ「ミッシング」ハイライト映像を公開…強烈なインパクト

OSEN |

写真=OCN「ミッシング:彼らがいた」ハイライト映像キャプチャー
OCNの新土日オリジナル「ミッシング:彼らがいた」の、1秒ごとに鳥肌が立つ約2分間のハイライト映像が公開された。

8月29日に韓国で放送を控えているOCNの新土日オリジナル「ミッシング:彼らがいた」(演出:ミン・ヨンホン、脚本:パン・ギリ、チョン・ソヨン、企画:スタジオドラゴン、制作:MAYSエンターテインメント)は、行方不明になった亡者たちが集まった幽霊の町を背景に、消えた死体を探して事件の真実を追うミステリーファンタジードラマだ。

今回公開されたハイライト映像が爆発的な反響を得ている。コ・ス(キム・ウク役)、ホ・ジュノ(チャン・パンソク役)、ソヒ(イ・ジョンア役)、ハ・ジュン(シン・ジュノ役)、ソ・ウンス(チェ・ヨナ役)、ソン・ゴニ(トーマス・チャ役)など、キャラクターに完全に入り込んだ俳優たちの熱演と、まるで映画のようなスリリングな映像で最強の没入感を与えており、2分間があっという間に過ぎてしまう。

公開された映像は、雨が降っている夜の街をさまようホ・ジュノの姿から始まる。やがて、ゴミの中の死体を移す彼の姿が公開されて、衝撃を与える。

一方、コ・スとの初対面から不気味な雰囲気を醸し出したホ・ジュノは、「この町の人々は、私たちが生きている人であることも知らない」とし、コ・スとのゾクッとする共通点を明らかにし、人々の注目を集める。

そんな中、「ソ・ハヌル失踪事件」に対する証拠が捉えられた。コ・スがドゥオン村のカフェで会った子どもが、捜索願いのチラシに写っているソ・ハヌル(6歳)であることが明らかになったのだ。

コ・スはホ・ジュノに「おじさん、ハヌルが今ここにいることを知っていたのではないですか」と訴えるが、ホ・ジュノはこれを無視し、「ソ・ハヌル失踪事件」に対する疑問が高まる。果たしてホ・ジュノが隠している秘密とは何なのか、好奇心がくすぐられる。

また、意識を失ったまま謎の男たちに拉致されるソ・ウンスの姿が続いて登場し、もう1つの失踪事件が発生したことを暗示する。

これと共に、コ・スは行方不明になった恋人を探すハ・ジュンに、「まだ(ソ・ウンスが)生きていると思う?」と意味深な質問をし、彼が「ソ・ウンス失踪事件」をめぐる秘密を知っているのか、好奇心を刺激する。

また、「キム・ナムグクが危険なのかもしれない。僕が急いで探していると伝えてください」というハ・ジュンの緊迫した声と共に、緊張した様子で周辺を警戒するムン・ユガン(キム・ナムグク役)の姿が次々と公開される。絶えないミステリアスな危険にさらされるコ・スと周りの人々の運命が予告され、緊張感を高める。

何より、このハイライト映像は、緊張感あふれる音楽とともに、クライマックスに向かっていく。「生きた者と死んだ者との共存が始まる」というフレーズに続き、登場人物たちそれぞれの緊迫した状況がスピーディーに展開され、圧倒的な没入感を与えたのだ。また「私たちは、外の世界に害を及ぼしてはならない。彼らに届かないから」という最後のメッセージは、深い余韻を残す。

このように強烈なインパクトで一瞬も目を離すことができない「ミッシング:彼らがいた」のハイライト映像が公開され、ネット上には好評が続いている。さまざまなSNSとオンラインコミュニティでは、「これは完全にウェルメイドじゃない?」「ああ、本当に早く見たい」「OCNキャストがすごい」「セットのディテールもすごい。最高レベル」「大作の香りがする」など、期待を表している。

OCNの新土日オリジナル「ミッシング:彼らがいた」は、29日午後10時30分に韓国で放送がスタートする予定だ。

記者 : ハ・スジョン