コ・ス&ソヒ&ホ・ジュノら出演、新ドラマ「ミッシング」第1話の予告映像を公開…怪しい村の正体とは

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写真=OCN「ミッシング:彼らがいた」
「ミッシング:彼らがいた」の第1話の予告編が公開された。

韓国で8月29日に放送がスタートするOCN新土日ドラマ「ミッシング:彼らがいた」は、行方不明になった亡者たちが集まった幽霊の町を背景に、消えた死体を探して事件の真実を追うミステリーファンタジードラマだ。

19日、亡者たちが暮らすドゥオン村を疑い始めたコ・ス(キム・ウク役)とミステリアスな秘密を握るホ・ジュノ(チャン・パンソク役)の姿からミステリー追跡ファンタジーの強烈な序幕が予告され、期待を高める。

公開された第1話の予告編は、弱者のために働く生計型の詐欺師コ・スと、彼の協力者でホワイトハッカー(サイバー攻撃から企業を守るなど、技術を善良な目的のために使うハッカー)のソヒ(イ・ジョンア役)、そして質屋の主人キム・ナムグク(ムン・ユガン役)の姿から始まり、視線を奪う。「僕たちはいつまでも正義の詐欺師だ」と叫ぶ姿から、彼らが単なる詐欺師ではなく、正義感あふれる特別な詐欺師であることが分かる。

この中で男児失踪事件が発生し、緊張感を高める。特に、コ・スは行方不明になった男児をドゥオン村で見かけ、子どもの誘拐を疑う。その後、コ・スは不審なドゥオン村の住民たちの証言と行動を注視し、彼らの秘密を暴き始める。「どういうことですか。昨日の夜も人が死んだんですか?」と驚きながら聞くコ・スと「見つかると、誰も知らないうちに人が死ぬんです」というおばあさんの衝撃発言が見る人を驚かせる。

さらに、ソン・ゴニ(トーマス・チャ役)は「もしこの村を出られるようになったら、二度と戻ってこないでください」という意味深な忠告を伝え、背筋がゾクッとする。映像の最後でコ・スは、男の子を脱出させるため死闘を繰り広げることを予告し、果たして彼が男の子をドゥオン村から脱出させることができるのか、気になる展開となっている。

一方、ホ・ジュノはシルエットだけで強烈な存在感を放ち、緊張感を与える。ごみの山の上で死体を抱え込んでいたり、生い茂った森の中で重たい袋を引っ張り、スコップを持ち上げている姿が次々と登場し、彼の持つ秘密がストーリーへの期待を高める。

OCNの新土日ドラマ「ミッシング:彼らがいた」は、韓国で29日午後10時30分に放送がスタートする。

記者 : パク・スイン