イム・セミ、新ドラマ「女神降臨」出演決定…ムン・ガヨンのクールでタフな姉役

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写真=YNKエンターテインメント
イム・セミがtvN新ドラマ「女神降臨」の出演を確定した。

イム・セミは韓国で今年下半期に放送される予定である新ドラマ「女神降臨」で、女神のようなビジュアルに成績まで良い“オムチンタル(何でもできる完璧な娘)”イム・ヒギョン役を務め、スペクトルの広い演技力をもとに、今まで披露したことがない一風変わった魅力をアピールする予定だ。

「女神降臨」は、同名の人気ウェブ漫画を原作に、外見にコンプレックスを持っているが化粧を通じて女神に変身するジュギョンと、人知れず心の傷を抱えているスホが出会い、お互いの秘密を共有し、成長していく“プライド回復ラブコメディー”だ。

イム・セミを始め、ASTROのチャ・ウヌ、ムン・ガヨン、ファン・インヨプなど次世代スターたちの共演で注目を集めている。特にイム・セミのキャスティングニュースが伝えられると、原作のキャラクターとの高いシンクロ率が話題を集め、原作のファンはもちろん視聴者の期待を高めている。

イム・セミが演じるイム・ヒギョンは、イム・ジュギョン(ムン・ガヨン扮)の実姉で、抜群のビジュアルとは異なってクールでタフな性格の持ち主だ。クールな女性ほど好きな男性を手に入れるため恋愛する時にみせる猪突猛進でガールクラッシュ(女性が女性に憧れること)な姿が魅力的な人物だ。イム・セミが持っているカリスマ性と調和して、目が離せない没入度を与えるだけではなく、ムン・ガヨンと“リアルな姉妹ケミ(ケミストリー、相手との相性)”まで期待させる。

「女神降臨」は韓国で今年下半期に放送される。

記者 : イ・スンギル