「十匙一飯」キム・ヘジュン、匿名の手紙に疑問“なぜ私には…”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=MBC「十匙一飯」キャプチャー
キム・ヘジュンが匿名の手紙に疑問を持った。

韓国で5日に放送されたMBC水木ドラマ「十匙一飯」第5話では、ユ・ビンナ(キム・ヘジュン)とトッコ・ソン(キム・シウン)が匿名の手紙を送った人を探し始めた。

「十匙一飯」の5人組は、ユ・インホ(ナム・ムンチョル)に睡眠薬を1錠ずつ飲ませ、薬物アレルギーで死亡させたことが明らかになって逮捕されたが、睡眠薬アレルギーを知らずに飲ませたため48時間後、在宅起訴で釈放された。

その間、ユ・インホの元妻チ・ソリョン(キム・ジョンヨン)は電話に出ず、インタビューも拒否し、ユ・ビンナとトッコ・ソンは「十匙一飯」の5人組が睡眠薬を飲ませたきっかけである匿名の手紙を送った犯人を調べ始めた。

2人は「手紙はいつ書いたのかな。鍵を作るためには少し時間がかかったはずだ」と言った。トッコ・ソンは「もしかしたら私たち2人の中で1人なのかも。何食わぬ顔で演技しているかもしれない」と聞き、ユ・ビンナは「私ではない。あなたは?」と反問した。トッコ・ソンは「私も違う」と答えた。

ユ・ビンナは「手紙を送った人は睡眠薬を飲ませたことを知ってたのかな?」と問い、トッコ・ソンは「たぶん。私が一番気になったのは、なぜあなたには手紙を送らなかったかということだ」と答えた。ユ・ビンナは「そうだね。なぜ私には送ってくれなかったんだろう?」と疑問を抱き、その会話を聞いたチ・ソリョンは意味深な笑顔を見せた。

記者 : ユ・ギョンサン