イム・スヒャン&ジス&ハ・ソクジンら出演、新ドラマ「私がいちばんキレイだった時」スチールカットを公開

OSEN |

写真=MBC
MBC「私がいちばんキレイだった時」で“国宝級純粋女性”の異名をもつイム・スヒャンと、“致命的な魅力を持つ男性”ハ・ソクジンが目を合わせるシーンが公開され、緊張感を高めた。

「十匙一飯」の後番組として韓国で19日に放送がスタートするMBC新水木ミニシリーズドラマ「私がいちばんキレイだった時」が3日、イム・スヒャン(オ・イェジ役)、ハ・ソクジン(ソ・ジン役)のツーショットを公開した。これに先立って公開されたイム・スヒャン、ジス(ソファン役)の初々しいときめきとは全く異なる大人のドキドキを醸し出した。

「私がいちばんキレイだった時」は、同じ女性を好きになってしまった兄弟と、その間に挟まれた女性の悲しいラブストーリーを描く。イム・スヒャンはソファン(ジス)の初恋オ・イェジ役を、ハ・ソクジンは弟の初恋相手を好きになってしまう兄ソジン役に扮し、きわどい三角関係を予感させる。

今回公開されたスチールカットの中では、2人の間に流れる緊張感が目を引く。特に、ハ・ソクジンがイム・スヒャンを見つめている姿が好奇心を刺激する。花のように華やかなピンク色の衣装を着て愛らしい姿を見せているイム・スヒャンは、ハ・ソクジンの熱い視線を意識したようにうつむいている。

これと共に別のイメージではハ・ソクジンは、致命的な魅力を持つ男性らしく直球な姿を見せており、視線を奪う。携帯電話の番号を交換している2人の間には、恋が始まりそうな雰囲気が読み取れる。特に、2人が見つめるシーンだけでも緊張感を120%まで引き上げており、今後2人の関係がどのように展開するのか、関心を高める。

「私がいちばんキレイだった時」の制作陣は「イム・スヒャン、ハ・ソクジンが男女の致命的な恋愛をリアルに披露する予定だ。一人の女性を同時に愛した兄弟の三角関係が、どのように描かれるのか、特にイム・スヒャンがどんな選択をするのかを、最後まで見守ってほしい」と伝えた。

記者 : カン・ソジョン