TOMORROW X TOGETHER「MTVビデオ・ミュージック・アワード」の「ベストK-POP」部門にノミネート…これで2年連続

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写真=Big Hitエンターテインメント
TOMORROW X TOGETHERが、2年連続で「MTVビデオ・ミュージック・アワード」の「BEST K-POP(ベストK-POP)」部門にノミネートされた。

30日(現地時間)、MTVの公式サイトとSNSチャンネルを通じて、「2020 MTVビデオ・ミュージック・アワード」の各受賞部門と候補が発表された。

TOMORROW BY TOGETHERは、昨年10月21日に発表した1stフルアルバム「夢の章:MAGIC」のタイトル曲「9と3/4の乗降場で君を待つ(Run Away)」で「ベストK-POP」部門にノミネートされた。

昨年も、デビューアルバム「夢の章:STAR」の収録曲「Cat&Dog」で「ベストK-POP」部門にノミネートされているため、これで2年連続となり、“グローバルスーパールーキー”の底力を証明した。

「MTVビデオ・ミュージック・アワード」は、アメリカMTVが開催する音楽授賞式で、「Video of the Year(今年のビデオ)」「Artist of the Year(今年のアーティスト)」「Song of the Year(今年の歌)」「Best Collaboration(ベストコラボ)」など、21の部門が設けられている。

今年は新型コロナウイルスにより、「Best Quarantine Performance(ベスト・クアランティン・パフォーマンス)」と「Best Music Video from Home(ベスト・ミュージックビデオ・フロム・ホーム)」部門が特別に追加された。15の部門はオンラインで投票が行われ、その他の6つの部門は専門家によって受賞者が選ばれる。

記者 : ペ・ヒョジュ