TEENTOPのNIEL&Apink キム・ナムジュ&H&D ナム・ドヒョン、COOLのヒット曲「運命」のリメイク曲を本日公開

OSEN |

写真=FEVER MUSIC 2020
24日「海辺の女」の音源を発売した「FEVER MUSIC 2020 COOL SUMMER PROJECT」待望の2番目の音源「運命」が今日午後6時に発売された。

「運命」は、混声グループCOOLが1996年11月末に発売した3rdアルバムのタイトル曲で、Coolをホットなグループにした空前の大ヒット曲。90年代特有のストーリーテリングが印象的な歌詞とボーカル、ラップのリズミカルな調和が魅力的な曲だ。

特に「運命」は最近デビュー10周年を迎え、YouTubeアルゴリズムで人気を集めており、第2の全盛期を謳歌しているTEENTOPのNIEL、2011年にデビューし精力的に活動しているApinkのキム・ナムジュと久しぶりに出会うH&Dのナム・ドヒョンのコラボで、今まで見たことのない新鮮で魅力的な組み合わせが際立つ。

10~20代の好みに合うディープハウスジャンルにリメイクし、速すぎないテンポのダンスナンバーに生まれ変わるリメイクバージョン「運命」は、男性ボーカルパートにNIELが合流し、楽しく軽快な雰囲気の夏のダンス曲を披露する予定だ。女性ボーカルパートにキム・ナムジュが従来のハツラツとした歌詞を歌いこなした。ラップパートにはナム・ドヒョンが参加し、初々しく繊細なタッチを加えて曲の完成度を高め、男女の複雑なラブストーリーを2020年の感性で新たに表現した。

彼らの参加の感想が込められた特別映像は29日、YouTube公式チャンネルFEVER TVで公開された。

音源の作業に参加したNIELは「リメイクして歌えるということが本当に光栄だ。『運命』は曲そのものの雰囲気がCOOL先輩たちとよく合っているのでとても好きだった曲だ」と参加の感想を語った。キム・ナムジュは「COOL先輩たちの歌がとても上手で少しプレッシャーを感じたが、今回の企画を通じて『運命』という曲にもっとハマッたと思う。COOLの名曲の中で1番好きな曲になった」と伝えた。ナム・ドヒョンは「ユニークな歌詞がとても面白かった。良い姿をお見せできるよう最善を尽くす」と曲への愛情を表した。

「運命」の音源は今日午後6時、FLOをはじめ、MelOn、genie、Bugs!、Soribadaなどを通じて公開された。ドラマタイズスタイルで注目された「海辺の女」のミュージックビデオに続き、「運命」のミュージックビデオはリスナーが歌詞に重点を置くことができるよう、リリックスタイルで制作・公開される。「FEVER MUSIC」は、「楽しみでつながる新しい世界」を切り開くNCSOFTが、誰もが共感し楽しめる音楽をテーマに新しい楽しみを作り出すためローンチした「文化コンテンツブランド」で、今夏混成グループブームの真ん中でリスナーと出会っている。

記者 : チ・ミンギョン