コ・ス&ソヒ&ソ・ウンスら出演、新ドラマ「ミッシング」韓国で8月29日に放送スタート…メインポスターを公開

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写真=OCN
OCNの新土日ドラマ「ミッシング:彼らがいた」(脚本:パン・ギリ、チョン・ソヨン、演出:ミン・ヨンホン)が、韓国で8月29日から放送されることが決定し、2つのポスターが公開された。

「ミッシング:彼らがいた」は、行方不明になった死者たちが集まった幽霊の町を背景に、消えた死体を探して事件の真実を追うミステリーファンタジードラマだ。

「ミッシング:彼らがいた」のメインポスターは、“MISSING”という太いタイポグラフィーの中にコ・ス(キム・ウク役)、ホ・ジュノ(チャン・パンソク役)、ソヒ(イ・ジョンア役)、ハ・ジュン(シン・ジュノ役)、ソ・ウンス(チェ・ヨナ役)、ソン・ゴニ(トーマス役)の姿が収められており、尋常ではないオーラで見る人を圧倒する。

コ・スは苦悩しているような姿、ホ・ジュノは秘密を隠しているようなミステリアスな眼差しで緊張感を与える。また何かを見て驚いたようなソヒ、イライラしているようなハ・ジュン、涙を流すソ・ウンス、深刻な表情のソン・ゴニなど、個性溢れる姿で好奇心を刺激する。

「ミッシング:彼らがいた」の制作陣は、「ドラマ『ミッシング:彼らがいた』は幽霊の町を舞台に、秘密を隠そうとする人と暴こうとする人、そしてそこに住んでいる死者たちのエピソードが加わり、ゾッとする面白さを与える。幽霊というテーマを扱っているが、ホラー、怪談ジャンルとは差別化された一風変わったミステリーファンタジーを披露する予定なので、楽しみにしてほしい」と伝えた。

記者 : パク・ユンジン