XRO、デビュー曲「Welcome To My Jungle(JP version)」MV公開…中毒性のあるラップ&サウンドに注目

KSTYLE |

パフォーマンスデュオXRO(ゼロ)のデビューミニアルバム「Welcome To My Jungle(JP Version)」が2020年7月30日(木)に主要音楽配信サービスを通じてストリーミング及びダウンロード配信を開始した。また、それと同時にタイトル曲「Welcome To My Jungle」の日本語版ミュージックビデオが初公開された。

XROは、韓国のオーディション番組「MIXNINE」出身の日本人ヒロと「プロデュース101 」シーズン2出身の韓国人ジェチャンの2人で構成されたパフォーマンスデュオ。本作は、タイトル曲「Welcome to My Jungle(JP version)」の他に、「Chuckle(JP version)」「Drunken(JP version)」と全3曲収録のミニアルバムで、すべてXROの2人が作詞作曲に関わり、彼ら自身の世界を表現した。

デビューと新たなスタートラインとなるミニアルバム「Welcome to My Jungle」は、2人が耐え抜いてきた自分たちの世界を意味し、より大きな世界を目指して出発するXROの覚悟を完璧に描いている。すべてのトラックは一つのストーリーとして繋がっており、彼らが持つ音楽的な色をより鮮明に見せ、彼らの”ジャングル”のような世界での感情を休む事の無い強烈なラップとボーカルによって表した。

タイトル曲「Welcome to My Jungle」は、2人の弾けるエナジーを存分に感じる事ができる力強いビートと、中毒性のあるサビが特徴のHIP-HOPナンバー。ターザンの雄叫びを真似るフレーズなどのユニークな表現もあり、つい口ずさんでしまうキャッチーなフレーズが散りばめられている。

一方「Drunken」は、アルバムの中で最もノリノリなパーティーチューンで全ての束縛と抑圧から抜け出し、心が赴くまま自由に楽しむ様を歌っている。愛に酔い、興に酔うXROの新鮮で楽しいバイブスに出会える曲となっている。

最後に紹介する「Chuckle」は彼らのアイデンティティを示す刺激的なリリックが特徴の1曲。固定観念にとらわれず、自由で面白みがあり、オリジナリティを持つパフォーマンスデュオへの道を目指すという意味を込めて完成された曲だ。



■リリース情報
「Welcome to My Jungle(JP version)」
配信開始日:2020年7月30日(木)
<収録曲>
・Chuckle(JP version)
・Welcome to My Jungle(JP version)
・Drunken(JP version)

配信サイト: https://linkco.re/y3Vv4XF7

記者 : Kstyle編集部