「家族です」ハン・イェリ、キム・ジソクに気持ちを告白“心が落ち着く”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「家族です」放送画面キャプチャー
ハン・イェリがキム・ジソクに慰められた。

20日に韓国で放送されたtvN月火ドラマ「(知っていることはあまりないけれど)家族です」第15話では、キム・サンシク(チョン・ジニョン)が脳腫瘍の手術を受ける様子が描かれた。

手術を無事に終えたサンシクだったが、突然心停止になり危機を迎え、妻のイ・ジンスク(ウォン・ミギョン)は泣き崩れた。その後、ようやく目を覚ましたサンシクは、自身を見守っているジンスクと娘のウンジュ(チュ・ジャヒョン)、ウニ(ハン・イェリ)を見て、手を振りながら笑いかけた。

ウニは、病院に様子を見に来たパク・チャンヒョク(キム・ジソク)の胸に顔を寄せて、父親の手術が無事に終わったことを伝え、安堵した。彼女は「不思議。心が落ち着く。家族には気持ちを隠して気を使うけれど、あなたには全然そんな気分にならない。心が休まる」と告白した。チャンヒョクは「君が不安そうで僕も悩んだけれど、来て良かった」と言い、笑顔を見せた。

記者 : チェ・スンヘ